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2005年03月23日

Wings Over America/WINGS (ポール・マッカートニー&ウイングス)

B000007638Wings Over America
Wings


[日本盤] ウイングス・オーヴァー・アメリカ

 THE BEATLES(ザ・ビートルズ)解散後、Paul McCartney(ポール・マッカートニー)が2枚のソロ・アルバムを発表した後の1971年に結成したWINGS(ウイングス)が1976年に行った初の全米ツアー(1976年)の模様を収録したヒット曲満載の傑作ライブ盤です。(発売当時は3枚組LPとして発表されました。)

DISC 1
1.Venus and Mars/Rock Show/Jet
2.Let Me Roll It
3.Spirits of Ancient Egypt
4.Medicine Jar
5.Maybe I'm Amazed
6.Call Me Back Again
7.Lady Madonna
8.Long and Winding Road
9.Live and Let Die
10.Picasso's Last Words (Drink to Me)
11.Richard Cory
12.Bluebird
13.I've Just Seen a Face
14.Blackbird
15.Yesterday

DISC 2
1.You Gave Me the Answer
2.Magneto and Titanium Man
3.Go Now
4.My Love
5.Listen to What the Man Said
6.Let 'Em In
7.Time to Hide
8.Silly Love Songs
9.Beware My Love
10.Letting Go
11.Band on the Run
12.Hi, Hi, Hi
13.Soily

JOE ENGLISH -- drums,vocals (ジョー・イングリッシュ)
DENNY LAINE -- vocals,electric guitar,acoustic guitar,piano,bass,Gob iron (デニー・レイン)
LINDA McCARTNEY -- vocals,keyboards (リンダ・マッカートニー)
PAUL McCARTNEY -- vocals,bass guitar,piano,acoustic guitar (ポール・マッカートニー)
JIMMY McCULLOCH -- vocals,electric guitar,acoustic guitar,bass
(ジミー・マカロック)

Paul McCartney & Wings.jpg THE BEATLES(ザ・ビートルズ)解散後、セールス的にはそこそこの成功を収めつつもアルバムの内容、そして評価という点ではなかなか波に乗れなかったPaul McCartney(ポール・マッカートニー)が、THE BEATLES後のPAUL McCARTNEYの音楽、そしてロック・シーンでのWINGS(ウイングス)のポジションを確立して元BEATLESのPAUL McCARTNEYというイメージから解放されたWINGSの最高傑作『Band On The Run』(1973)、そしてその後の『Venus and Mars』(1975)、『Wings at the Speed of Sound』(1976)を経て名実ともにトップ・バンドとなったWINGSの最高の時期を捉えた名作ライブ・アルバムです。

Wild Life (1971)

B000005RPUWild Life
Paul McCartney & Wings


 ソロ・アルバム『McCartney』(1970)、『Ram』(1971)発表後にPaul McCartney(ポール・マッカートニー)が結成したWINGS(ウイングス)の1stアルバム。3日間で録音されたためか、曲はそれほど悪くないのですが煮詰められていない、中途半端な印象を感じさせる部分の多いアルバムです。
 John Lennon(ジョン・レノン)と友情の終焉を歌った"Dear Friend"、THE BEATLES時代のPAUL McCARTNEY自身の名曲"Yesterday"を意識して作られた"Tomorrow"(こちらも名曲です)他収録。


Red Rose Speedway (1973)

B000000189Red Rose Speedway
Paul McCartney & Wings


 シングル・カットしたPaul McCartney(ポール・マッカートニー)の名バラード"My Love"が全米1位の大ヒットとなり、アルバムも全米1位を獲得。しかし本国イギリスでは前作に続き辛口の批評が多くアメリカでの成功ほどのセールスは残せていません。 
 現在発売されているCDにはボーナス・トラックとして当時シングルのみの発売でアルバム未収録だったロックン・ロール・ナンバー"Hi, Hi, Hi"などが収録されています。秀作揃いながら少し甘めの曲が多いこのアルバムに発売時からこの手の曲が収録されていたらアルバムの印象ももう少し違ったものになったかもしれません。


Band on the Run (1973)

B00000I7KLBand on the Run
Paul McCartney & Wings
Capitol 1999-03-09

 全米、全英チャート共に1位を獲得したWINGS(ウイングス)の最高傑作。収録曲の出来が素晴らしく良い上に、その全てが良く練りこまれていて非常に完成度の高いアルバムです。このアルバム以降これまで散々叩かれてきたイギリスのメディアからの対応も一転することになります。
 アルバム制作前にメンバーの脱退が相次いだためPaul McCartney(ポール・マッカートニー)、Linda McCartney(リンダ・マッカートニー)、Denny Laine(デニー・レイン)の3人で制作されており、Paul McCartneyが殆どの楽器を演奏するという、ある意味Paul McCartneyのソロ・アルバムのような作り方をされていますが、ひょっとしたらこのような要素ががバンド志向の強かったPaul McCartneyを吹っ切らせ、名作アルバムを産み出す要因になったのかもしれません。
 大ヒット・シングル"Band on the Run"、"Jet"他収録。


Venus and Mars (1975)

B00000721OVenus and Mars
Wings


 前作『Band on the Run』でかつての輝きを取り戻したPaul McCartney(ポール・マッカートニー)が勢いをそのままに発表したWINGS(ウイングス)の4thアルバム。数々のヒット曲を収録し、6週連続全英1位を獲得。WINGSの黄金時代の幕開けを告げた作品です。
 WINGSのコンサートのオープニングを飾る"Venus and Mars〜Rock Show"、軽快なポップ・ナンバー"Listen to What the Man Said"、"Letting Go"他収録。


Wings at the Speed of Sound (1976)

B00000721CWings at the Speed of Sound
Wings


 WINGS(ウイングス)のPaul McCartney(ポール・マッカートニー)以外の他のメンバーを大幅にフューチャー。Paul McCartneyのバンド志向が良く現れている部分ですが、実際にファンがそれを望んでいたかどうかは疑問が残ります。しかし、"Silly Love Songs"、"Let 'Em In"などのヒット曲を生み出し、7週連続全米1位を獲得してアルバムは大ヒット。1975年から1976年にかけて行われたワールド・ツアーの後半にあたるアメリカ・ツアーは全米のFMラジオで"Silly Love Songs"がヘヴィ・ローテーションされる中で行われることになります。(ワールド・ツアーの模様は同年に『Wings Over America』として発表。)


Wings Over America (1976)

B00005GKMEWings Over America
Wings


London Town (1978)

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Wings


 『Band on the Run』以降のアルバムでセールス面と音楽的な成功を収め、1975年から2年に渡って行われたワールド・ツアーとライブ・アルバム『Wings Over America』でライブ・バンドとしても頂点に立ったWINGS(ウイングス)が暫くの充電期間の後に発表したアルバムです。Jimmy McCulloch(G.ジミー・マカロック)、Joe English(Dr.ジョー・イングリッシュ)が脱退したため『Band On The Run』同様、Paul McCartney(ポール・マッカートニー)、Linda McCartney(リンダ・マッカートニー)、Denny Laine(デニー・レイン)の3人で制作されています。"Mull of Kintyre(夢の旅人)"の大ヒットなどの影響でイギリスを意識したつくりになっていたため、セールス的にもアメリカでは苦戦し、更に本国イギリスにおいてもパンク・ブームの最中ということもあり、大ヒット・シングルを持ちながらセールス的には振るわない、という結果に終わってしまいました。
 それまでTHE BEATLES(ザ・ビートルズ)の"She Loves You"が持っていたイギリスでのシングル最多セールス記録を抜いた"Mull of Kintyre"(現在のCDには収録されていますが、アルバム発売時はUK盤では未収録)、Goroge Harrison(ジョージ・ハリスン)が絶賛したといわれる"I'm Carrying"他収録。


Wings Greatest (1978)

B00000721PWings Greatest
Wings


Back to the Egg (1979)

B00000721DBack to the Egg
Wings


 新生WINGS(ウイングス)としてスタートしたものの、結局WINGSのラスト・アルバムになってしまった8thアルバム。レコーディングにPete Townshend(ピート・タウンゼンド/THE WHO)、David Gilmour(デイヴ・ギルモア/PINK FLOYD)、John Bonham(ジョン・ボーナム/LED ZEPPELIN)、John Paul Jones(ジョン・ポール・ジョーンズ/LED ZEPPELIN)、Ronnie Lane(ロニー・レイン/FACES)などが参加した「Rockestra(ロケストラ)」の演奏が話題になりすぎて他の曲が霞んでしまったのが惜しいアルバムです。
 重厚な音の壁のようなRockestraによる"Rockestra Theme"、"So Glad to See You Here"、ボーナス・トラックとしてポップ・ナンバー"Wonderful Christmastime"、佳曲"Daytime Nighttime Suffering"他収録。


Wingspan :Hits and History

B00005B839Wingspan
Paul McCartney & Wings


[WINGS DISCOGRAPHY]
1971 WILD LIFE
1973 RED ROSE SPEEDWAY
1973 BAND ON THE RUN
1975 Venus And Mars Rock Show
1976 WINGS AT THE SPEED OF SOUND
1976 WINGS OVER AMERICA
1978 LONDON TOWN
1978 WINGS GREATEST
1979 BACK TO THE EGG

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comments

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「Wings Over America」そうそうこのLP3枚組でしたよね、やたら思いという記憶があります、当時欲しかったんですけど買えませんでした。
「ROCK SHOW」ていうライブ映画を観に行ったんですけど、この映画「Wings Over America」の映像版なのでしょうか?DVD発売して欲しいです!
また寄らさせていただきます。

フブロジさん、こんにちは。
 当時、私はウイングス、友人はザ・バンドの「ラストワルツ」(これも3枚組みだった)と2人で手分けをして買った思い出があります。
「ROCK SHOW」はビデオを持ってます。多分「Wings Over America」の映像版ということだったと思いますが、結構演奏とかポールのヴォーカルの感じが違うんですよね。たぶん、レコードと違って映像のほうはあんまり手直し(演奏の修正とか、楽器のダビングなど)出来なかったんじゃないかと思います。(Zeppelinの「狂熱のライブ」なんかも映画とレコードでかなり違ってました。)
 当時NHK「ヤングミュージックショー」という番組でウイングスのライブがあって、これが「ROCK SHOW」からの抜粋だったんじゃないかと思ってるんですけど、記憶違いかもしれません。
 去年KISS初来日時のライブの再放送がありましたが(見られましたか?)、ほかのミュージシャンも再放送してくれないかなぁ。

axis_009さん、こんばんは
私も「ROCK SHOW」のビデオを持っていたんですけど、カビが生えて泣く泣く捨ててしまいました。
去年のKISS初来日時の再放送は必死でビデオに撮りました、友達にも頼んで(脅迫に近い)DVDに撮ってもらいました。
それにしてもウイングスも放映していたなんて知りませんでした。

こんにちは。
WINGS時代のポールが最も好きな自分、『WINGS OVER AMERICA』のジャケを見て、コメントさせてもらいました。
LPでの3枚目、特にラストの「Soily」が大好きでした。
今久しぶりに引っ張り出して聴いています♪

  • Junk
  • 2005年08月13日 14:45

「Soily」は最高!ポールの引き締まったロック魂を感じさせる曲です。こんなに才能あふれる人が9月発売のニュー・アルバムでどうなっているのか、とても楽しみにしています。

おおお!普段最新のロックをよく聴く僕でもポールの記事には反応してしまいます。楽しく記事を拝見させていただきました。
TBもさせていただきました。

  • pag
  • 2005年08月15日 11:46

 私も昔かなり好きで、アルバムでいうと『マッカートニーⅡ』までは全部聴きました。先日久しぶりに『Over America』を聴き、懐かしんだところでした。洋楽を聴きはじめのころの頃、『バック・トゥ・ジ・エッグ』が出たばかりで、元ビートルズというネームバリューから思わず購入したのがきっかけでしたが正解でした。その後友達の影響もあり次第にハマッテいきました。また、その年の年末にNHKでライブが放映されていましたね・・・多分翌年の来日公演にあわせての特集だったのだろう・・・それが『Over America』の時のものではないだろうかと今でも思っています。

  • unpoco
  • 2005年08月21日 11:14

はじめまして。TBさせて頂きました。以後よろしくお願いします。

  • 39
  • 2005年10月04日 18:21


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