April 20, 2005
Whitesnake/ WHITESNAKE (ホワイトスネイク)
![]() | Whitesnake WHITESNAKE |
全世界で1000万枚以上のセールスを誇るDavid Coverdale(デイヴィッド・カヴァーデイル)率いるWHITESNAKE(ホワイトスネイク)の80年代HRシーンを代表するアルバム(1987年発表)。
邦題:「サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」
1.Crying In The Rain
2.Bad Boys
3.Still Of The Night
4.Here I Go Again
5.Give Me All Your Love
6.Is This Love
7.Children Of The Night
8.Straight For The Heart
9.Don't Turn Away
David Coverdale :Vocal (デイヴィッド・カヴァーデイル)
John Sykes :Guitar (ジョン・サイクス)
Neil Murray :Bass (ニール・マーレイ)
Don Airey :Key (ドン・エイリー)
Aynsley Dunbar :Drums (エインズレー・ダンバー)
初期のWHITESNAKE(ホワイトスネイク)は、あまり人気は出なかったけど良いバンドでした。元々はDavid Coverdale(デイヴィッド・カヴァーデイル)の1作目のソロアルバムのタイトルをバンド名にして、1978年に『Trouble』でデビューしたバンドで、メンバーも特にスター・プレイヤーが在籍するわけでもなく(Jon Lord/ジョン・ロード以外はほとんど一般的には無名)、的確なプレイをする職人のような実力派ミュージシャンばかりでした。ブルースを基盤としながらDavid Coverdaleのヴォーカルを十分に生かしたそのハード・ロック・スタイルは派手さはありませんでしたが本当に「良いバンド」だなぁ、と思えるバンドの1つでした。DEEP PURPLE(ディープ・パープル)が再結成するまでの間Jon Lord(Key)とともにIan Paice(Dr.イアン・ペイス)が参加していたこともありましたが、決してサウンドがDEEP PURPLE化することもなく(さすがにパープルの曲をやるとパープル色が強くなりますが)、1プレーヤーとして参加していたのにも好感が持てました。しかし、まさかその後こんなアルバムを発表するとはその当時は知る由もありません。(まぁ、実際には前々作『Saints & Sinners』(1982)あたりからアメリカの市場を意識した音作りになりつつありましたが...。そうそう、Cozy Powell/コージー・パウエル(Dr)が参加してた時期もありました。)
なんて言いながらも、実はこのアルバム(『Whitesnake』邦題:サーペンス・アルバス*ソロ1作目と紛らわしいので以下統一)もかなり好きなアルバムです。よく80年代ハード・ロックを代表するアルバム、などと言われますが私も同感です。収録曲もハードなものからメロディアスなものまで全てよく出来ていて、その上演奏も素晴らしい(特にJohn Sykes)という所謂「捨て曲なし」のアルバムです。
誰もが思うことですがこのアルバムの完成度の高さはJohn Sykes(G.ジョン・サイクス)の力によるものが大きいと思います。John Sykesのアルバム、といっても過言では無いのではないでしょうか。John Sykesのソングライティングの旨さとアイディア、ギタリストとしての実力、バンドのサウンド・メイクなどなど、John Sykesの才能が詰め込まれたアルバムだと思います。
しかし、John Sykes(ジョン・サイクス)はアルバム発表前に辞めてしまいPVなどは(ほとんど録音に参加していない)ヘビメタ・オールスターズ、昔で言えばスーパー・グループといった陣容になり、ツアーもこのメンバーで行います。これは個人的な想像なんですが、前々作あたりからバンドメンバーも流動的で固定できず、やっとJohn Sykesを引き入れて作り上げた『サーペンス・アルバス』も自らの病気やトラブルでなかなか発表できないし、そうしているうちにJohn Sykesは辞めてしまうし(解雇?)、でDavid Coverdale(デイヴィッド・カヴァーデイル)は「こうなったとことん派手に遣ってやる(もしくは、売れてやる)」と自棄になってしまったとしか思えません(笑)。
このアルバム以降、WHITESNAKE(ホワイトスネイク)の参加メンバーは有名な人ばかりですし、Vivian Campbell(ヴィヴィアン・キャンベル/DEF LEPPARD)、Adrian Vandenberg(G.エイドリアン・ヴァンデンバーグ)、Steve Vai(G.スティーブ・ヴァイ)なども好きなギタリストだし(バンドに合う合わないは別として)ライブでの演奏も強力だったんですが、個人的には好きになれるアルバムはありませんでした。実際、『サーペンス・アルバス』のような後年に残る名作は作れなかったと思います。確かに当時は強力に売れて良かったんだろうけど、ピークを過ぎたその後のことを考えるとDavid Coverdale(デイヴィッド・カヴァーデイル)は自分自身で道を狭めてしまったのではないかとも思えます。要らない世話ですが(笑)。
既に市場からは一番売れた頃の"デビカバ"しか求められないでしょうし、もうヘビメタしかやれないんじゃないかなぁ(しかも今更だし)。その後のJimmy Page(G.ジミー・ペイジ/LED ZEPPELIN/レッド・ツェッペリン)とのユニット(COVERDALE & PAGE/カヴァーデイル-ペイジ)が旨くいって長く続けば、起死回生で状況も変わったんでしょうが、良い結果にはならなかったし...。何年か前に初心回帰みたいなアルバムも出してたみたいですが、よほど昔からの熱心なファンじゃないと、もう興味を持たないだろうしなぁ...。ブルージーな良い歌を歌える人なだけに残念な気がします。
うーん、John Sykes(G.ジョン・サイクス)は良い曲書くしギターも上手いのに、何でもっと仲良くやってくれなかったかなぁ。あのままJohn Sykesが残っていれば、その後も良質のハード・ロックが聴けたんじゃないかと思うんですが...。John Sykesもソロで良いアルバム作ってるし。
■Trouble (1978)
![]() | Trouble WHITESNAKE |
[追記]06/03/27
トラブル(紙ジャケット仕様)
David Coverdale :Vo (デイヴィッド・カヴァーデイル)
Mickey Moody :G (ミッキー・ムーディー)
Bernie Marsden :G (バーニー・マースデン)
Jon Lord :Key (ジョン・ロード)
Neil Murray :B (ニール・マーレイ)
David Dowle :D (デイヴィッド・ドウル)
■Love Hunter (1979) *2nd Album
![]() | Love Hunter (Eng) WHITESNAKE |
■COVERDALE & PAGE (1993)
| Coverdale & Page COVERDALE & PAGE |
■LIVE IN THE STILL OF THE NIGHT/WHITESNAKE
![]() | イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト ホワイトスネイク 徳間ジャパンコミュニケーションズ 2006-04-26 |
『Whitesnake』(1987年.サーペンスアルバス〜白蛇の紋章)でセールス的な成功を収めて以降、Jimmy Page(G.ジミー・ペイジ/LED ZEPPELIN)とのプロジェクトなどを挟み、その都度その時期にバンドが解散、もしくは脱退して、スケジュールが空いている著名なギタリスト(Warren DeMartini/ウォーレン・デ・マルティーニなど)を上手く見つけて来てはゲストに迎えて活動再開し、過去の楽曲の焼き直しを演奏する、というイメージの強いWHITESNAKE(ホワイトスネイク)ですが、このDVDで見られるメンバーも豪華ラインナップ。
オープニングを飾るDEEP PURPLE(ディープ・パープル)時代の"Burn"を始め、大ヒット・アルバム『Whitesnake』収録曲など、David Coverdaleのキャリアの中から代表曲がセットリストに選ばれており、David Coverdaleの音楽活動の集大成的な内容になっています。David Coverdale(デヴィッド・カヴァーデール)の多少の声の衰えは感じさせられますが、キャリアに裏づけされた上手さを聴かせる部分もあり、Ian Gillan(イアン・ギラン/DEEP PURPLE)の衰え方などから較べるとDavid Coverdaleの歌いっぷりは見事の一言。また、Doug Aldrich(G.ダグ・アルドリッチ)のギターも自身の個性を出しながらも、過去の名曲群のイメージを壊さないプレイは好感。
[2006.04 追記]
[WHITESNAKE DISCOGRAPHY]
Trouble 1978
Lovehunter 1979
Live at Hammersmith 1980
Ready an' willing 1980
Live... in the heart of the city 1980
Come an' get it 1981
Saints & Sinners 1982
Slide it in 1984
Whitesnake 1987
Slip of the tounge 1989
Greatest hits 1994
Restless heart 1997
Starkers in Tokyo 1997
[DAVID COVERDALE DISCOGRAPHY]
Whitesnake 1977
Northwinds 1978
Into the Light 2000
- by axis_009
- at 20:02
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comments
記事の一部で過去に自分がコメント欄へ書いたコメントを再利用してしまいました。(笑)
うむ、サイクスの才能を、デビカバが自分のモノにしようとしたのが原因ですね。怒って辞めちゃいました。その後、自分のバンド、プライド&グロウリーでStill Of The Nighとそっくりの曲をやってます。まるで、自分が作った事を誇示するかのごとく・・・しかし、良いアルバムです。
こんにちは。
僕もWS大好きです〜!
特にこのサーペンス・アルバスは当時最高に気に入ってました。高校1年生の時でした。
その後もジョン・サイクスを追っかけてましたがいつだったか新宿厚生年金でのライブで非常に客をナメているとしか思えないライブをしでかし(笑)それから彼のライブへは足を運ばなくなりました。(まぁ、僕がそう感じただけかもしれませんが・・・)
しかしブルー・マーダーのアルバムはこれまた大好き。今でもよく聴いていますね。
でも川崎クラブチッタでのジョン・サイクスのライブは僕の人生の中でも10本の指に入る名演でした。そのときの自分で録ったブートレグは宝物だったりします(笑)
いいですね〜ホワイトスネイク。懐かしい!
まだ写真集持ってるかも・・・・。
初来日と二回目の来日コンサートに行きましたもん。
プログラムもまだあると思います。このバンドで初めて、ジョンロードとイアンペイスを生で聴きました。
バーニー・マースデン、結構好きだった。
J・サイクスとかR・ローズの16分音符多用リフは衝撃的でありました……。
WSはメンバー構成を忘れましたが(サーゾ&アルドリッチがリズム隊だったはず)一度観ました。演奏が始まった瞬間から音がでかくて、ボーカルが聞こえないんじゃないかと思ってたら、ちゃんとトレードマークの息遣いまで聞こえたので驚きました。世界中、この音量で回ってるのかと変なところに感心しちゃいました。
実はWHは、ファン!と言えるほどよく知っているわけでもなく、結局は売れた頃のものしかアルバムも持っていませんが・・・
でもサーペンスはまさに80年代ハードロックを代表するアルバムですよね。
女の子にも人気あったし・・・(笑)
私とWSとの出会いはベストヒットUSAのHR/HM特集で流れた『Don't Break My Heart Again』のプロモです。ですので、WSといえばこの辺りの泥臭い曲が好きです。
サーペンスはHMアルバムとしてはすっごく好きなんですが、WSとしては私は認めません(笑)
今後ともよろしくお願いします。
こんにちは〜。
ホワイトスネイク、懐かしいですね。
大学入った頃に、「Bad Boys」「Here I Go Again」「Straight For The Heart」をコピーしてLIVEしたのを思い出しました。ちょっとCD引っ張り出してみようかな。
あ〜“デビカバ”って懐かしいな(笑)
TBありがとうございます。私もTBさせて頂いちゃい
ました(^^) それ程詳しい訳じゃないけど、学生時代から
ジョン・サイクス大好きでした(^^)
>コメントを頂いた皆様
沢山のコメントありがとうございます。
個人的にはこのアルバム前後からホワイトスネイクは別のバンドになった、と思ってるんですが、ジョン・サイクスはかなり好きなギタリストだったので良しとしてました。でも、今はフィルのいないシン・リジーでの話題しか聞かなくなってすごく残念なんですよ。
そういえばデイヴィッドって、私はカヴァデールで表記を統一したんですが、昔はカヴァーディルと言ってた様な気もするし、カヴァーデールという表記も見かけるし、なかなか英語名の日本語表記は難しいですね。
TBありがとうございます。70年代80年代のHRをバリバリ聞いていた世代にとって、デヴィッド・カヴァーディルという名前はやはり特別な響きがあります。
WSは、やはり「Ready An' Willing」のニューリリースの記事や広告をMUSIC LIFEか何かで見て「買うべきか」と悩んだ末LPを(時代ですね)買って狂喜乱舞した記憶があります(笑)。バーニーやミッキーの決して早弾きではない、格好いいというより「ダサ格好いい」プレイが好きでした。高校の時学園祭でパープルの曲より、Sweet talkerやFool for your lovingをコピーしたのも思い出です。(アンコールではBurnをやった)
ジョン・サイクス加入のホワイトスネイクはそれはそれで今改めて聴くとなかなかいいです。今日も仕事に向う道中聴きました(笑)。
連続投稿すみません。字数オーバーしたもので(汗)
Purpleということで言うと、デヴィッドとツインヴォーカルをとっていたベースのグレン・ヒューズ、ご存知ジョー・リン・ターナーとヒューズ・ターナー・プロジェクトを組んだのは記憶に新しいところですが、グレンが全く衰えていないことに驚きました。カヴァーディル・ペイジの「あれれ?」感に比べ、グレン・ヒューズの凄さに脱帽しましたね…
>白鳥さん
字数オーバーは私も時々やってしまいます(笑)。
今後ともよろしくお願いします。また、寄って見てください。
出来ればまたデビカバ&サイクスで新作出してほしい。この二人の共演が生で見たいです。
ホワスネ好きな方ってやはり多いのですね。
私のとこで紹介してるアルバムは評価悪いですけど
今聴くとなかなかによかったですよ〜♪
是非聴いてみてくださいね。
またお邪魔します。
毎度おせわになります。
なんだかホワイトスネイクで盛り上がっていたので、ついついカキコしたくなりました。
カヴァーデイル・ペイジの話題もでていますが、当方このユニットも結構好きだったりします。
実はこのユニットの来日公演を見に行ったことがあるのですが、ツェッペリンのパクリとの一部批判もあった「Still Of The Night」をしっかり演奏してました(笑)。
肝心のジミー・ペイジがあんまり弾けてなかった記憶が、、、(笑)。
>KMCにしむらさん
ZEP解散以降ペイジのプレイで良い話は聞きませんね。(まぁ、ネブワースのライブの頃から既に結構きてましたけど)
私が聴いた限りでは、P.ロジャースとのファームの頃のライブ(私が聴いた音源だけかもしれません)とブラック・クロウズとのツアー(ギタリストがもう一人いたし)なんかはまだ良い方だったんですが...。
まぁ、1983年にアームズ・コンサートでベック、クラプトン、ペイジが共演した時点で「ベックの凄み」「クラプトンの貫禄」に対して、ペイジのプレイは「もう既に名前だけ」という状態でしたからねぇ。
いつも僕のブログにお越しいただきありがとうございますm(__)m
僕もWhitesnakeは好きで、コンサートへも2〜3度行っています。浅草の国際劇場でもライブをやっているんですが、底が抜けるんじゃないかと心配しながらも行きました。それから、公演が中止になったのを知らずに武道館まで出かけてしまい、新聞は読まないとダメだなあと思ったこともありました(笑)
イアン・ペイス、コージー・パウエルの両ドラマーの演奏も観ることができましたが、コージーは合わなかった気がします。って言うか、僕にはレインボーのコージーのイメージが強烈でしたので違和感があったのだと思います。
COVERDALE & PAGE も聴きましたし、コンサートも行きました。ロバート・プラントと区別が付かなかったのを覚えています(笑)両方観たんですがねえ…
ジミー・ペイジはヨレヨレで「ジミー・ペイジがんばれ」なんて野次が飛んでましたし、プラントもカヴァーディルも昔の面影がなく体形も変わってましたね。期待が大きすぎたのかなあ。
すいません、連続投稿してしまいました^^;
なつかしい〜といいたい所ですが、今でもジョギングの時はこれとDavid Lee Rothの Eat'em and Smaileを聴いてアドレナリンをあげて走っております。ジョン・サイクス、Thin LizzyでのThunder and Lightningもよかったですね。Tigers of ...のLove Potion No.9も好きでした。
私はひねくれもので、WSではこのアルバムが好きです。YESもハウよりトレバー・ラビンバージョンが好きって者です。
文章下手ですみません。よろしくどうぞ。
>イマさん
結構色々見られてるんですね。私なんかはなかなか見に行けなくって...。
>ヨレヨレで「ジミー・ペイジがんばれ」なんて野次が
これは笑えますね。野球じゃないんだから。(笑)
私は連続投稿を自分のBlogでも他所様のBlogでもやってしまうほうなので、遠慮なく書き込んでください。
> kawamukai さん
DLR Bandは凄かったですね。テクニック、エンターテインメント性、楽曲の派手さ、などなど。そういえば、今思い出したんですが「 Eat'em and Smaile」は私がレコードを買った最後のアルバムかもしれません。
>YESもハウよりトレバー・ラビンバージョンが好き
トレバー・ラヴィンの時期のYesのビデオを持ってるんですが、かなり良かったですよ。足元の大きなエフェクターボードも印象的でした。
やっぱり上手いですし、元々POPなバンドの出身なので曲も適度にポップで聴きやすいし。結構好きで聴いてましたよ。確かラビットだったかな?南アフリカ出身だったような...。
axis_009さん、おはようございます。
>「 Eat'em and Smaile」は私がレコードを買った最後のアルバム
私もそうかも知れません。30分ぐらいでとても短かいですよね。
>トレバー・ラヴィンの時期のYesのビデオを持ってるんですが、
YESのライブは私も買おうか悩んでいます。音はどうですか?昔なのでイマイチですか?
1年前に90124を買いました。90125用のトレヴァーのデモトラックですが、結構ハードロックで面白かったです。結局、トレバー・ホーンにいじくりまわされてたんだなと痛感しました(^o^)ホーンは大好きですが。
amazonで調べて見ると昔のバンド名は"ウルフ"ですね。
60セカンズ、シックス・デイのサントラをやってるみたいです。
キャント・ルック・アウェイってソロを持ってますが格好いいですよ。
よろしくどうぞ
>amazonで調べて見ると昔のバンド名は"ウルフ"ですね。
は間違いでした(^_^;。"ラビット"です。
> kawamukai さん
やっぱり「ラビット」でしたか。でも、かなり前にラジオで2,3曲聴いただけでポップな音楽という印象だけで良く覚えて無いんですよ。
>90125用のトレヴァーのデモトラック
これ面白そうですね。ひょっとしてJ.アンダーソンの参加が決まって「イエス」になる(戻る?)前の「シネマ」用に作った音源ですか?
axis_009さん、こんにちは
>これ面白そうですね。ひょっとしてJ.アンダーソンの参加が決まって「イエス」になる(戻る?)前の「シネマ」用に作った音源ですか?
正にその通りです。本当に面白いですよ。Voが全てラビンなのでとっても熱いですよ(^o^)。90124では2曲にまたがったものが、90125で1曲になってたり、制作過程が想像できる楽しいものになってます。勿論音質はそんなによくないですが臨場感はたっぷり味わえます。
こんちには。
イアンを含めたメンバーで、メンバーチェンジせずにずっと続けていたら、アメリカ制覇はならなかったかもしれないけれど、得がたいベテラン・バンドになっていただろうに・・・。
ま、"Whitesnake"も非常に良いアルバムでしたけどネ・・・。
>Hiroponさん
>得がたいベテラン・バンドになっていただろうに・・
そうなんですよね。ホワイトスネイク自体は売れたから良かったんだろうけど、見て(聴いて)みたかったですね。あのままのメンバーで続けてたら今頃どんな音が聴けたのか。(.....続けてても既に解散してるかもしれませんね。(笑)
この記事のアルバム「ホワイトスネイク」は私も既に別のバンドとして聴いてました。ジョン・サイクスは結構好きなんですよ。でも、個人的にはこのアルバムまでだなぁ。。。。
TBさせてもらいました。
いいですねえ。このアルバムはホワイトスネイクの中ではピカイチだと思います。
やはりジョンサイクスの力がでかいんだろうなあ。
僕もホワイトスネイクはこのアルバムまでです。後のはどうも.....
ファースト・アルバムは廃盤なんですかね。まだ聴いた事が無いんですよ。以前から一度聴いてみたい、とは思っているのですが。
今回久々にホワイトスネイクを聴きました。
以前からのファンには色々言われたようですが、この時期のデビカバも決して嫌いではありません。
今も未だ頑張っているのが嬉しいですね。