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2005年04月05日

Moonflower/SANTANA (サンタナ)


Moonflower [Bonus Tracks]
Santana
Welcome [Bonus Tracks] Santana Santana (3rd Album) (Rmst) Lotus

 1976年、Festival Tour(フェスティバル・ツアー)からのライブ録音8曲とスタジオ録音8曲が収録されたSANTANA(サンタナ)の11枚目(ベスト盤含む)のアルバム。(1977年発表)
 ラテン、ロック、ジャズのエッセンス、そして前作『Amigos(アミーゴ)』から取り入れられたダンサブルな要素を加え、ラテン・フレーヴァー溢れるポップで躍動感溢れるSANTANAサウンド全開のアルバムです。

Disc 1
1.Dawn/Go Within
2.Carnaval
3.Let the Children Play
4.Jugando
5.I'll Be Waiting
6.Zulu
7.Bahia
8.Black Magic Woman/Gypsy Queen
9.Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)
10.Europa (Earth's Cry Heaven's Smile)

Disc 2
1.She's Not There
2.Flor d'Luna (Moonflower)
3.Soul Sacrifice/Head, Hands & Feet [Drum Solo]
4.Morocco
5.Transcendance
6.Savor/Toussaint l'Overture

Carlos Santana :Guitar
Tom Coster :Key
Graham Lear :Drums
Paul Rekow :Percussion
Greg Walker :Lead Vocal
David Margen :Bass *Disc 1-1,2,7,8 Disc 2-1,2,5,6
Pete Escovedo :Percussion *Disc 1-7,8 Disc 2-1,2
Jose "Chepite" Areas :Percussion *Disc 1-3,4,5,9,10,11,12 Disc 2-3,7,8
Pablo Tellez :Bass *Disc 1-3,4,5,6,9,10,11,12 Disc 2-3,7,8
Tommy Coster JR :Pro Soloist Disc 1-7

santana.jpg


Abraxas

Abraxas (Rmst)
Santana


 "ブラック・マジック・ウーマン"、"君に捧げるサンバ"、"僕のリズムを聞いとくれ"などの代表曲を含むSANTANA(サンタナ)の2ndアルバム。(1970年)官能的なギターサウンドとラテン・ビートの軽快な演奏。6週連続全米第1位を記録。初期の代表作として挙げられることの多い1枚です。


SANTANA 3

III
Santana


 弱冠16歳のNeal Schon(G.ニール・ショーン)(後にJOURNEY/ジャーニー結成)を加えた上に、これまで以上にリズム面を強化したサウンドで(パーカッションがなんと4人)5週連続全米第1位を獲得したSANTANA(サンタナ)の3rdアルバム。(1971年)


Caravanserai

Caravanserai
Santana


 ラテン・ロックを確立したSANTANA(サンタナ)が新たにジャズの要素を取り入れた4thアルバム『キャラバンサライ』。この後SANTANAのサウンドは、John McLaughlin(ジョン・マクラフリン)等との交流などを経て精神求道的テーマへと進んで行きます。(1972年)
 個人的に特に好きなアルバムは『Moonflower』とこのアルバムです。



スーパーナチュラル ライヴ
サンタナ

セイクレッド・ファイアー/サンタナ・ライヴ・イン・メキシコ

[SANTANA DISCOGRAPHY]
Santana 1969
Abraxas 1970
Santana III 1971
Caravanserai 1972
Welcome 1973
Greatest Hits 1974
Borboletta 1974
Lotus 1975
Festival 1976
Amigos 1976
Moonflower 1977
Inner Secrets 1978
Marathon 1979
Zebop 1981
Shango 1982
Beyond Appearances 1985
Freedom 1987
Viva Santana! 1988
Spirits Dancing in the Flesh 1990
Milagro 1992
Sacred Fire 1993
Dance of the Rainbow Serpent 1995
Live at The Fillmore 1968 1997
Best of Santana 1998
Supernatural 1999
Carlos Santana, Divine Light 2001
Shaman 2002
The Essential Santana 2002
Ceremony 2003

[SOLO DISCOGRAPHY]
Live Carlos Santana and Buddy Miles 1972
Love, Devotion, Surrender 1973
Illuminations 1974
Oneness, Silver Dreams - Golden Reality 1979
Swing of Delight 1980
Havana Moon 1983
Blues for Salvador 1987

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comments

実はぼくも今更ながらCaravansaraiにハマっているところでございます。

  • yuji
  • 2005年06月14日 11:48

このアルバムは好きだったし、キーボ−ド時代にカバーしたこともあるので、大好きですねえ。今でも"carnaval"からのメドレーは聴くと血が一瞬にして沸騰します^^。パーカッションをやるようになってからはやったことがないので、ぜひ演奏してみたい曲でもあります。
音楽の方のblogから今年始めに書いた記事からトラックバックを送らせていただきました。

ヤマハのSG持ってました。
もちろんカルロス・サンタナの影響です。重たいギターですけどエフェクターも乗りやすいし、サスティーンも十分あるし。使い方によっては何にでも使えるギターです。
 カルロス・サンタナのひっかるような癖のあるフレーズまではなかなかコピーできなかったですけど。
 私の一番好きなアルバムはサード・アルバムです。

  • 佐藤
  • 2005年08月31日 15:39

サンタナのギターの音色は素晴らしいです。フィード・バック、ワウ、そして悶絶のチョーキング&ビブラート!テクニック的にはサンタナ本人が言っているように、他の有名ギタリストに比べると劣る部分が多いのではないかと思いますが、フィーリングという部分では最高のギタリストだと思います。

  • しりうす
  • 2005年09月13日 17:28


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