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2005年05月28日

Live Evil/BLACK SABBATH (ブラック・サバス)

B001EOOQEWLive Evil
Black Sabbath
Warner Bros. 2008-10-07

Black Sabbath[試聴]iTunes Music Store "Black Sabbath"


 Ozzy Osbourne(Vo.オジー・オズボーン)脱退後、元RAINBOW(レインボウ)のRonnie James Dio(ロニー・ジェイムス・ディオ)をヴォーカルに迎え、Dioのメロディアスな様式美BLACK SABBATH(ブラック・サバス)独特のドゥームな世界が融合したHMの名盤『Heaven and Hell』(1980)で新生BLACK SABBATHサウンドを作り上げた。このアルバムはRonnie James Dio在籍時のMob Rulesツアーを収録したライブ・アルバムです。(1982年発表)


1.E5150
2.Neon Knights
3.N.I.B.
4.Children of the Sea
5.Voodoo
6.Black Sabbath
7.War Pigs
8.Iron Man
9.Mob Rules
10.Heaven and Hell
11.Sign of the Southern Cross/Heaven and Hell
12.Paranoid
13.Children of the Grave
14.Fluff

Ronnie James Dio :Vo (ロニー・ジェイムス・ディオ)
Tony Iommi :G (トニー・アイオミ)
Geezer Butler :B (ギーザー・バトラー)
Vinny Appice :Dr (ヴィニー・アピス)

 "新生BLACK SABBATH(ブラック・サバス)".....と勢い良く書き出しては見ましたが、実はこのライブ・アルバムが発表される前にRonnie James Dio(ロニー・ジェイムス・ディオ)とVinny Appice(Dr.ヴィニー・アピス)はRonnie James Dio自身のバンド"DIO(ディオ)"結成のためにBLACK SABBATHを脱退しています。

B000002KKSHeaven & Hell
Black Sabbath

 現在では「Ronnie James Dio時代(ロニー・ジェイムス・ディオ)のBLACK SABBATH(ブラック・サバス)」としてBLACK SABBATHのサウンド・スタイルの1つとして認識されていますが(Ronnie James Dio脱退後のBLACK SABBATHの路線は、Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)時代よりRonnie James Dio時代のサウンドを継承した物が多いと思います)、Ronnie James Dio参加第一作『Heaven and Hell』が発表された当時は、1曲目の"Neon Knights"からこれまでのOzzy Osbourne時代のBLACK SABBATHとはあまりにも違うサウンド、特にメロディ・ラインは「これがBLACK SABBATH?」というほど大きな変化でした。このアルバムに関してはファンの間でも賛否両論で、当時かなり意見が分かれたように思います。

black sabbath_dio 1.jpg ただ、このサウンドの変化については、Ronnie James DioがRAINBOW(レインボウ)スタイルのメロディアスな様式美をBLACK SABBATHに持ち込んだ、ということがよく言われますが、Ozzy Osbourne脱退によりそれまでのBLACK SABBATHのサウンドの重要な要素の1つを失ったBLACK SABBATHが、その後のバンドの音を試行錯誤し、BLACK SABBATH自体が時代に合わせたサウンドに変わって行く時期でもあったのではないか、とも思います。(あの声を失っては、BLACK SABBATHがその後も同じ路線で続けるのは難しかったのではないでしょうか?また、スタジオ盤ではOzzy Osbourneがヴォーカルを重ねて録音して声に厚みをつけていますが、重ねた声の微妙なズレから得られるコーラス効果なども、初期BLACK SABBATH独特のサウンドを作る上での重要な要素でした。)
 私も当初はどちらかと言えば違和感を持った方ですが、しかし1枚のHMアルバムとして考えた場合、間違いなく当時のHMのアルバムの中でもかなり優れた、完成度の高いアルバムです。個人的には、当初は違和感を持ったものの、結局BLACK SABBATHのアルバムの中では『Heaven and Hell』がこれまでで一番良く聴いていたアルバムかもしれません。

B000002KYFLive Evil
Black Sabbath

 さて、冒頭に紹介したアルバム『Live Evil』ですが、このアルバムはライブ盤ということもあり、Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)時代の曲も含め、BLACK SABBATH(ブラック・サバス)の代表的な曲が収められているため、ヴォーカリストとしてOzzy Osbourneとは正反対のタイプとも思える正統派Ronnie James Dio(ロニー・ジェイムス・ディオ)がOzzy Osbourne時代の代表曲を歌っているところも聴き所のひとつです。しかし、さすがに歌唱力には定評のあるRonnie James Dio。自身がBLACK SABBATH参加してからの曲はもちろん、Ozzy Osbourne時代の曲も表現方法が違うだけで、Ronnie James Dioならでの歌い方で歌いこなしていますし、また「その時代の音」ということもあると思いますが、Ozzy Osbourne時代の曲はダイナミックにアレンジされ、反対にRonnie James Dioのスタイルが強調されているほどです。

black sabbath_dio2.jpg Ozzy Osbourne時代を聴きなれた耳には、最初はOzzy Osbourneの曲をRonnie James Dioが歌っているだけで違和感を感じるかも知れませんが、聴き込んで行くと、よほどOzzy Osbourneに固執するファンでなければ十分に満足出来ると思いますし、BLACK SABBATHをこのアルバム(もしくはRonnie James Dio参加以降)で初めて聴いた、という人がいたとしたら"Paranoid(パラノイド)"などもRonnie James Dio参加以降の曲だと思わせるほどの出来だと思います。ただし"Black Sabbath"など数曲は、やはりあの音程が不安定で浮遊感のあるOzzy Osbourneのヴォーカルの方が更に曲の魅力が増すであろうことは否めませんが。。。。

black sabbath_dio3.jpg BLACK SABBATH(ブラック・サバス)に限りませんが、ライブ・アルバムがコンサートの模様を収録した、と素直には思っていなくて、ライブ・アルバムもそのアーティストが作り上げたひとつの作品だと思っています。このアルバムのその例外ではなく、かなり加工(ダビング、修正など)が施されていますが、Ronnie James Dio(ロニー・ジェイムス・ディオ)についてはこのアルバム製作時には既に脱退しており、このアルバムの製作に立ち会っているとは思えないため、Ronnie James Dioのヴォーカルに関してはコンサートでのパフォーマンスがそのまま収録されていると思われます。ロック、特にハード・ロックのコンサートで最初から最後までこれだけ歌えるというのは、当時のRonnie James Dioのヴォーカリストとしての圧倒的な能力の凄さ、歌唱力の素晴らしさを物語るものだと思います。(現在も凄そうですが)

■関連記事→ Master of Reality/BLACK SABBATH (ブラック・サバス)
■関連記事→ TYR/BLACK SABBATH (ブラック・サバス)

B0000DII8SBlack Box: The Complete Original Black Sabbath 1970-1978
Black Sabbath
Rhino 2004-04-27

 初期BLACK SABBATHのリマスター盤8枚組BOXセット。(紙ジャケ仕様)


下記3枚はBLACK SABBATH(ブラック・サバス)のOzzy Osbourne(オジー・オズボーン)時代の代表作としてあげられることの多いBLACK SABBATHのアルバムです。。
Paranoid (1970)

B000002KHHParanoid
Black Sabbath

Master of Reality (1971)

B000002KDOMaster of Reality
Black Sabbath

Black Sabbath, Vol.4 (1972)

B000002KE2Black Sabbath, Vol.4
Black Sabbath

[BLACK SABBATH DISCOGRAPHY] *( )内はヴォーカル
Black Sabbath 1970
Paranoid 1970
Master of Reality 1971
Black Sabbath Vol.4 1972
Sabbath Bloody Sabbath 1973
Sabotage 1975
Technical Ecstasy 1976
We Sold Our Soul for Rock and Roll 1976
Never Say Die 1978
Heaven and Hell 1980 (Ronnie James Dio)
Live at Last 1980 (Ozzy Osbourne)
Mob Rules 1981 (Ronnie James Dio)
Live Evil 1982 (Ronnie James Dio)
Born Again 1983 (Ian Gillan)
Seventh Star 1986 (Glenn Hughes)
The Eternal Idol 1987 (Tony Martin)
Headless Cross 1989 (Tony Martin)
Tyr 1990 (Tony Martin)
Dehumanizer 1992 (Ronnie James Dio)
Cross Purposes 1994 (Tony Martin)
Cross Purposes Live 1994 (Tony Martin)
Forbidden 1995 (Tony Martin)
The Sabbath Stones 1996 (Greatest Hits)
Reunion 1998 (Ozzy Osbourne)
The Best of Black Sabbath 2001
Past Lives 2002
Symptom of the Universe:The Original Black Sabbath (1970-1978) 2002 (Greatest Hits)
Black Box:The Complete Original Black Sabbath(1970-1978) 2004

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comments


 ブラック・サバスですね。オジー時代はリアルに体験してないので初めてサバスを聴いたのはロニー時代からです。『ヘブン&ヘル』名盤ですね。このLIVEもロニーの小悪魔的?ヴォーカルに背筋が続々したもんです。確かにオリジナルメンバーでなきゃあいけない人々には受け入れられないかもしれませんが、ロニーのあのコブシには日本の演歌に通ずると勝手に解釈してます。(笑)
 基本的にはトニーのギターとギーザーバトラーのベースがあればサバスは成り立つと思ってしまいました。ヴォーカルがトニー・マーティンになり、コージーがドラムを叩いていた時でもあのリフとベースラインだけで満足でしたからね。フロントマンの華やかさでは前出の二人にはかなわないけどトニーの声も好きでしたよ。(すいません脱線しすぎました。)

  • Big Voice
  • 2005年05月29日 11:13


 実はオジー脱退後のサバスって追いかけてないんですよね。だからどんな感じなのかわからない。別にこだわりがあるんじゃないんですけど(苦笑)。聴いてみようかなぁ。

  • 山田さん
  • 2005年05月29日 16:28


>Big Voiceさん
 >日本の演歌に通ずると
私もそう思ってます。(笑)
 >ギーザーバトラーのベース
 うんうん、バトラーのベースって結構重要ですよね。たしか、ニール・マーレイとかボブ・デイズリーなんかが居た時期もあったけど(この時期のサバスはあまり熱心には聴いていませんでしたけど)、ちょっと違うんですよね。(まぁ、あの時期はアイオミのソロ・プロジェクトといった感が強いですが)
 >ヴォーカルがトニー・マーティン
 在籍した時期は長いのに結局サバスの顔にはなれず、便利やさんみたいな扱いだったのは可哀想でした。私もBig Voiceさんと一緒で嫌いなヴォーカリストではないです。
>山田さん
 今から聴くんだったら当時ほどは抵抗は少ないと思いますよ。人それぞれ好みがあると思うので断言は出来ないですけど。一度試聴して見られると良いかもしれませんね。(^^♪

  • axis_009
  • 2005年05月29日 19:33


 サバスはオジーとデュオ甲乙付けがたい魅力ですね!アイオミのギターとあいまってどちらも好き!です。


>goleiro さん
 >甲乙付けがたい
 私も同感です。オジー時代、ディオ時代ともにそれぞれ個性的な魅力があると思います。
 バンドのスタイルが変わると、前の方が良かった、とか、今の方が、などという話が必ず出てきますが、結局どちらが良い、というのではなくて、聴く人それぞれで、オジーのサバスが好きかどうか、ディオのサバスが好きかどうか、ということですよね。どちらとも好きな人がいても良いし。オジー時代しか聴かない人がいても良いし、ディオ時代の方が好きだという人がいても良いし、みたいな。(^^♪

  • axis_009
  • 2005年05月30日 21:54


 こんばんは、私もオジー脱退後は聴いていませんでした。正確に言うとあまりにオジーが怖かったので、後年オジー在籍サバスを追っかけた口で、ディオサバスまでは追っかけきれていませんでした。今考えてみるとトニー・アイオミとディオって音色がかみ合いそうですね。ちょっと聴いてみます。80年ぐらいの作品だとまだ昨日のように聴けそうなので(^_^;


>80年ぐらいの作品だとまだ昨日のように
 確かに!私も、特に80年代後半ぐらいのアルバムだと、割と最近のもの、という感じがしてしまいます。(笑)*「Neon Knights」なんかはかなり良いですよ。

  • axis_009
  • 2005年05月30日 23:34


 いま「Live Evil」聴きながら書いてますがこの頃のディオはホント神懸かってますね。ブログにも書いたとおり先日のDIO来日行ってきまして、そこでも十分素晴らしかったですが、さすがに衰えはきますよね。でも衰えてもなおトップクラスの実力ってとこが怪物じいちゃんでした。
 サバスはどの時代も大好きですが、オジー時代とディオ、トニー時代では聴きたいと思うときの気分が違いますね。


>zakkzakk さん
 DIOのコンサート・レポート読ませていただきました。(私は見に行ってないので感謝です。)クレイグ(G)がちょっと期待はずれだったみたいですね。でも、ディオに関しては相変わらず強力なヴォーカルのようで、60歳を超えてもトップクラス、というのは凄いですよね。

  • axis_009
  • 2005年06月01日 07:25


 強烈なカリスマ性を持つオジーの後任だから、ロニーも大変だったと思いますよ。
それを跳ね除けてしまう作品を作ってしまうところが、ロニーのすごい所です。
本作でも、オジーカラーをロニーカラーに塗り替えちゃってますし。先駆者の凄み、ですね。


>いい音 さん
 いえいえ、かまいませんよ。DIOのライブ・レポートもしっかり読ませていただきました。見にいけなかった分、色々な方のライブ・レポートを読ませていただくのは楽しいです。
 また、いろいろな情報をお願いします。(^^♪
*あの「会場20分前」の記事はひょっとしたら携帯からの投稿ですか?携帯からの投稿が出来るのは知ってるんですが、まだ使ったことが無いんですよ。(って、私の場合は使うケースはあまりなさそうですが。。。。(笑)

  • axis_009
  • 2005年06月01日 23:06


 こんにちは、bakuneです。
ディオサバスのライブ映像ってあるんですか?
記事中で使われているロニーがえらくカッコいいんですが……。

  • bakune
  • 2005年06月02日 04:28


> bakune さん
 >ディオサバスのライブ映像
 どうなんでしょうか?探したことは無いんですが、もしあるのなら私も見てみたいです。(^^♪
 bakuneさんの言われている写真は映像からではなく、ネットで探したものなんですよ。結構あちこちのHPなどで使われているみたいで、googleで検索したら同じ写真が沢山出てきたんですよ。
 うーむ、だんだんディオ・サバスの映像が見たくなってきました。探してみようかな?
[追伸]調べてみたら「ブラック・サバス・ストーリー Vol.2」というのにディオ時代の映像が入ってるみたいですね。

  • axis_009
  • 2005年06月02日 09:12


 そうなんです。携帯からの投稿です。
武道館とJudas Priestロゴのコラボも携帯からでした。重宝してはいますが、携帯の問題からか、画像がいまいちなのが難点です。


>良い音 さん
 なるほど。やっぱり携帯からでしたか。私も一度使ってみようかなぁ。(って何に?→自分)
 >画像がいまいちなのが難点です
 でも、開場前の開場の様子などは臨場感があって良いですね。(会場内は無理でしょうけど)

  • axis_009
  • 2005年06月03日 12:45


こんばんは!はじめまして。
「やはりあの音程が不安定で浮遊感のあるオズボーン」、まさに私はそれが魅力というかサバスそのもののような気がします。
リマスターボックスセット凄く欲しいです!
音はかなり良くなっているんでしょうか??

※TBありがとうございました。

  • slash
  • 2005年06月21日 19:24

ロニー時代のSABBATH映像

トラックバックありがとうございます。
ロニーが「自分の曲」以外の曲を多く歌ったのは、実はSABBATHぐらいなものなんですよね。
(RAINBOWでは「Mistreated」程度ですし)
「LIVE EVIL」は繰り返し聴いた、思い出深いアルバムです。
特に「Children Of The Grave」の大胆なアレンジは大好きで、今でもよく耳にしています。

PS:
ロニー在籍時のSABBATHは、「LIVE EVIL」の他にも、81年のツアーを収録した「BLACK AND BLUE TOUR」というライヴ映像が存在します。
BLUE OYSTER CULTとのダブルヘッドライナーツアーを収録したもので、両者の演奏が交互に入っている、通常のライヴビデオとは多少異なった作りが印象的です。
現在は廃版なので入手は難しいかもしれませんが、ブートになれば、SABBATHの演奏部分のみ抜粋したDVDが、各種タイトルで出回っていますよ。


>slashさん
>リマスターボックスセット
Amazonのページでほぼ全曲試聴できるのでリンクを貼っておいたんですが、私自身は持ってないんですよ。(^^;

>船橋所属さん
>ロニーが「自分の曲」以外の曲を
なるほど、そう言われてみるとその通りですね。個人的な意見ですが、ロニーは上手いヴォーカルですが、ソングライティング面ではちょっと。。。と思っているので(DIOファンの方すみません)、私がロニー物でこのへんのアルバムが好きなのは、そういうのが大きいのかもしれませんね。(^^;

>BLUE OYSTER CULT
こちらも懐かしいですね。ゴジラですねー。

  • axis_009
  • 2005年06月23日 09:11

はじめまして。akkoさんのところから飛んできました。
今は8枚組ボックスセットなんてのがあるんですね。私がサバスを聞き始めた20年前頃は、輸入版で「SABOTAGE」までの6枚に何故か「LIVE AT LAST」が追加された「7枚組BOX」ってのがありました。
当時、オジー時代サバスの日本版は全部廃盤でしたので、この輸入版BOX
をお小遣いを貯めて入手して聴いてましたねぇ。懐かしい思い出です。
私も自分のブログに、サバスについては拙文を書いておりますので、お暇なときに見ていただけると幸いでございます。
他にもZEPとか充実してますね。今後も遊びに来ます!宜しくお願いいたします。

  • GTL
  • 2005年08月03日 01:52

ロニー、凄すぎ!!
僕はブラック・サバス時代のロニー・ジェイムス・ディオはリアルタイムでは聴いていなかったんですが、初めて聞いたときからお宝物のCDになりました。(笑)
このライブも良いですが、やっぱり「ヘブン・アンド・ヘル」が一番です。

  • taiyo
  • 2005年09月05日 16:38

僕もロニー・ジェイムス・ディオが在籍していた頃のブラックサバスは好きです。オジー・オズボーン時代とはまた違った魅力があると思います。でも、長く聴いてるとロニー時代のブラックサバスは飽きが来るのが早いんですよ。オジー時代の方が僕にとっては深みがあって良いみたいです。

  • TOM
  • 2005年09月10日 15:49


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