Search


since 2005.03.13

2005年06月18日

Let It Bleed/THE ROLLING STONES (ザ・ローリング・ストーンズ)

B00006AW2GLet It Bleed
THE ROLLING STONES

Let It Bleed [試聴]iTunes Music Store


 『Beggars Banquet(ベガーズ・バンケット)』(1968年)以降、名盤を立て続けに発表したTHE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)。1969年に発表された『Let It Bleed(レット・イット・ブリード)』は前作『Beggars Banquet』でのアメリカ南部の音楽への傾倒を更に昇華させた非常に完成度の高い、60年代のTHE ROLLING STONESを代表する傑作アルバムです。
 Brian Jones(G.ブライアン・ジョーンズ)からMick Taylor(G.ミック・テイラー)への過度期に作られたこのアルバムは、正にKeith Richards(G.キース・リチャーズ)の独壇場。Keith Richardsのアルバムと言っても良いほどです。Nicky Hopkins(ニッキー・ホプキンス)、Al Kooper(アル・クーパー)、Ry Cooder(ライ・クーダー)などのゲスト参加も各曲に多彩な彩り加えています。
 タイトルの『Let It Bleed』はTHE BEATLESザ・ビートルズ)が、1969年初頭にレコーディングを開始したものの、メンバーの不和等の理由により未完成のままになっていたアルバム『Get Back』の収録曲"Let It Be"を意識してつけられたと言われています。(その後、録音された素材はプロデューサーPhillip Spector(フィル・スペクター)に預けられ、実質的な最終作『Abbey Road』(1969年)発表後の1970年にアルバム『Let It Be』として発表されています。)


1.Gimme Shelter
2.Love In Vain
3.Country Honk
4.Live With Me
5.Let It Bleed
6.Midnight Rambler
7.You Got The Silver
8.Monkey Man
9.You Can't Always Get What You Want

Mick Jagger :Vo (ミック・ジャガー)
Keith Richards :G (キース・リチャーズ)
Mick Taylor :G (ミック・テイラー)
Bill Wyman :B (ビル・ワイマン)
Charlie Watts :Dr (チャーリー・ワッツ)

rolling stones_1.jpg 2003年のTHE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)来日時に9曲の収録曲のうち7曲が演奏された事から分かるように、このアルバムにはTHE ROLLING STONESを代表する曲を数多く収録。アルバム製作当時、ドラッグの影響からBrian Jones(ブライアン・ジョーンズ)は殆ど楽器が演奏できない状態になっていたため("Midnight Rambler"でパーカッションを演奏)、Keith Richards(キース・リチャーズ)のギターが全面的にフューチャーされています。(ここでのKeith Richardsのギター・スタイルは、レコーディングに参加したRy Cooder/ライ・クーダーの影響が大きい、とも言われます。)
 また、アルバム製作中の1969年7月、Brian JonesのTHE ROLLING STONES脱退直後の死(アルバム発表前に自宅プールで水死体で発見され、未だに"謎の死"と言われています)。1969年の北米ツアーの最後を飾ることになるはずだった同年12月6日のオルタモントでのフリー・コンサート中には警備を担当したヘルズ・エンジェルスが黒人青年を刺殺(フラワー・ムーブメントの終焉を告げたとも言われる所謂"オルタモントの悲劇")、そうした状況下の中で発表されたアルバムでもあります。(アルバム『Let It Bleed』は1969年12月5日発売。)

rolling stones_2.jpg THE ROLLING STONESのアメリカ公演(上記したオルタモント公演を含む)を収録した映画のタイトルにもなった"Gimme Shelter"は、不穏なこの世の中から逃げ込むシェルターが欲しい、というヘヴィーな歌詞をMick Jagger(ミック・ジャガー)がソウルフルに歌い上げます。後半に聴かれるMerry Clayton(メリー・クレイトン)のヴォーカル・ソロも特筆もの。演奏全体を引っ張るKeith Richardsの格好良過ぎるギター・リフにMick Jaggerのヴォーカルとハーブが絡む、真夜中に彷徨う反抗者を歌うライブでのハイライトナンバー"Midnight Rambler"。Robert Johnson(ロバート・ジョンソン)の名曲をTHE ROLLING STONES風に消化し、Mick Jaggerの哀しくも切ない素晴らしい名唱が聴ける"Love In Vain"。Keith Richardsがヴォーカルを担当したカントリー風味のバラード"You Got The Silver"。アルバムの最後を締めくくる後半の盛り上がりが素晴らしい名曲"You Can't Always Get What You Want"。(Al Kooper/アル・クーパーがキーボードで参加。)

rolling stones_3.jpg THE BEATLES 当時発表予定だった(ザ・ビートルズ)の『Let It Be』(1970年)に対抗?してつけられたアルバム・タイトルを始め、THE ROLLING STONES風カントリーの解釈"Country Honk"、セクシーな歌詞を持ちKeith RichardsのスライドとNicky Hopkins(ニッキー・ホプキンス)のローリング・ピアノが聴きものの"Let It Bleed"、スラングでホモの意である"Monkey Man"、ジャケット写真のメンバーのミニチュア人形が乗ったケーキと裏ジャケットの食い散らかされたケーキ、などTHE ROLLING STONESの遊び心も更に磨きがかかっています。
*後に正式加入することになる元John Mayall & The Bluesbreakers(ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズ)のMick Taylor(G.ミック・テイラー)は"Country Honk"、"Live With Me"の2曲に参加。


Beggars Banquet(1968)

B00006AW2JBeggars Banquet
THE ROLLING STONES
2002-08-27

Beggars Banquet [試聴]iTunes Music Store


 Brian Jones(ブライアン・ジョーンズ)が参加した事実上最後のTHE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)のアルバム。代表曲"Sympathy For The Devil"、"Street Fighting Man"他収録。


Sticky Fingers (1971)

B000000W5NSticky Fingers
The Rolling Stones
Emd/Virgin 1994-07-26

Sticky Fingers [試聴]iTunes Music Store


 Mick Taylor(G)加入後初のスタジオ録音盤。Keith Richards(キース・リチャーズ)のルーズなギターとMick Taylor(ミック・テイラー)の流暢なギターの絡みが素晴らしい。Keith RichardsのオープンGチューニング・ギターのカッティングが光る"Brown Sugar"。Mick Taylorの素晴らしいソロが聴ける"Sway"、"Can't You Hear Me Knocking"。ロックンロール・ナンバー"Bitch"他収録。(スティッキー・フィンガーズ)


Exile on Main Street (1972)

B000000W5LExile on Main Street
THE ROLLING STONES
Emd/Virgin 1994-07-26

Exile On Main St. [試聴]iTunes Music Store


 アメリカ音楽のルーツへのTHE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)風アプローチ。ルーズでテンションの高いブルーズ・ロックが繰り広げられる2枚組(CDでは1枚)の傑作アルバム。"Tumbling Dice"、Keith Richards(キース・リチャーズ)の定番ヴォーカル・ナンバー"Happy"他収録。(メインストリートのならず者)


Goats Head Soup (1973)

B000000W5BGoats Head Soup
The Rolling Stones
Virgin 2002-01-28

The Rolling Stones [試聴]iTunes Music Store - The Rolling Stones


 Mick Taylor(ミック・テイラー)の円熟味を増したギター・プレイが光る『Goats Head Soup(山羊の頭のスープ)』ですが、The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)にとっては、名盤『Exile on Main St.(メインストリートのならず者)』後のアルバムとしては、全編通して感じさせられる気だるい雰囲気もあり、地味な印象を与えられざるを得ない作品。
 しかし、各楽曲のクオリティは高く、パワフルなロックン・ロール・ナンバー"Doo Doo Doo Doo Doo"、Star Star、名バラード"Angie"等の代表曲も収録されており、一般的な評価は低いのですが決して駄作ではありません。(1973年発表。)


Forty Licks (2003)

B0007LPSAOForty Licks
THE ROLLING STONES



]
 レーベルの枠を超えたオール・タイム・ベスト。THE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)入門編としてはこれ以上のものはありません。


B000PDZOCQロックン・ロール・サーカス
ザ・ローリング・ストーンズ ジョン・レノン オノ・ヨーコ
ユニバーサル インターナショナル 2007-06-13

関連記事 - The Rolling Stones 記事一覧

| HOME |
ネットで楽譜検索! バンドスコア、ギタースコア、タブ譜etc.



trackbacks

Get Yer Ya-Ya-'s Out!/The Rolling Stones from 山田さんの好きなもの!

数あるストーンズのライヴ・アルバムの中でどれか1枚を選べ、と言われたらこれを選びます。理由は簡単。「Midnight Rambler」が収録されているから。9分ちょっとという長めの演奏です。でも、全然だれる所は無し。本当にファンキーなチャーリーのドラムス。寡黙なようでい�

Exile On Main St./The Rolling Stones from 山田さんの好きなもの!

数あるローリング・ストーンズのアルバムの中から どうしても1枚だけ選べ、と言われたら 迷わずこのアルバムを選びます。 僕の中で、このアルバムは「突然変異的」な存在です。 ストーンズの中で唯一、時代や聴衆に媚びていない、 本当に自分達の力量の中で自分達のやりたい

80's名盤(19)「スティール・ホイールズ」 from Poyoの徒然なるままに

The Rolling Stones/Steel Wheels ローリング・スト

ローリング・ストーンズ「ベガーズ・バンケット」 from THE SACD REVIEW

Beggars BanquetROLLING STONESAmazonで詳しく見る種別:CD/SACDハイブリッドおすすめ度:★★★★★レビュー:ローリング・ストーンズが'68年に発表したアルバム。音質は、このシリーズの他の作品と同じく良い。音のヌケ

(^-^)私とストーンズ ☆☆ス○○サさん☆☆ from なぎさのロック 私ってこれでも女の子…☆

[壁]ー^)ノ ドモ[壁]ー^)ノ ドモ確かに、若くてイケメン(^^)で音もかっこいいバンドが数多くあるのに何で、ストーンズとか70年代〜80年のメタルとか聴いてるの??(^^*)ってよく言われます…(o^-^o) ウフッたしかに、ストーンズ聴く20代の女の子って珍しいと思います私が初

ローリングストーンズ『BLACK AND BLUE』 from 名盤!

ストーンズには幾つもの傑作アルバムが存在するが、この『BLACK AND BLUE』もその一枚。70年代前半のストーンズサウンドに大きな影響を与えたギタリスト、ミック・テイラー(特にライヴにおける、ブルースフィーリングあふれるギターフレーズの数々には、思わず唸り声を�

MUSICAL BATON from 芸術的生活

色々な方のブログを閲覧していると、MUSICAL BATONなる企画でTBしているなぁ〜、と思っていたら、33歳東京暮らしのroadman1971さんから私のところにもTB(バトン?)を頂きました。音楽をリレーのバトンのように回して、音楽の輪を広げていこうという企画ということなの�

今日のおやすみSONG〜! from JAM-75のタワゴト

今日はね〜。BLUES!BLUES!BLUES! 「ジミー・ロジャース オールスターズ」これ以上に豪華なアーティストは望めんぞってくらい凄い人たちなのだ!ペイジ&プラント、ミックジャガー、キースリチャーズ、クラプトン、他・・・。このCDは僕の地元の大好きなCDSHOPで流�

Emotional Rescue / The Rolling Stones * 1980 EMI from 音系戯言

かれこれ25年にわたってずっと私の心底に居座り続けるロックンロールチーム。 なんや分からんまま中学時代、初めて聞いたタイトル曲のシングル(兄貴が持ってました)がストーンズ初体験。未だにfavoriteである恐ろしい曲です。多分ミックジャガーのトレンド趣味(これが無

どうやらMusical Batonというやつが流行っているらすい from e5150

bacoさんからMusical Batonいただきました。で、Music Batonって何でしょう?下の4つの質問に答えて、5人にバトンというか同じ質問を回すネズミ講的チェーンメールらしいです。1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量2.今聞いている曲3.最後に買ったCD4.よく聞く、また�

なつかしのおんがく「エモーショナルレスキュー」 from ■■■いわ家の不定期日記■■■

おひさしぶりでございます。仕事がドツボっていまして今までこのニッキ放置プレイでございます.これからはマイペースで更新していきますのでよかったら見ていってくださいませ。--------------------------------------ちうわけで今日は本題。数あるストー

LIKE A ROLLINGSTONE ☆なぎさ from なぎさのロック 私ってこれでも女の子…☆

どんな気分だいどんな気分だい帰る家もなく誰にも気づかれもしない転がる石になった気分は?ライク・ア・ローリングストーン

「気楽にいこうぜ」 from How I Wish

 80年代の中盤にストーンズはミック・ジャガーとキース・リチャーズの不仲が表面化し、それは第三次世界大戦とまで言われた。それまでソロ活動に否定的だったキースが88年にリリースしたソロアルバムがこの“TALK IS CHEAP”。  このアルバムは本当に好きで、週に一回

このやけっぱちな感覚こそがストーンズ from 音楽酒場

今夜のBGM・・・ The Rolling Stones / Dirty Work

Musical Baton from 不良中年のススメ!!

今、音楽関係のBlogを騒がせている?『Musical Baton』なるものが、音楽カテゴリーの救世主?である私のところにも回ってきました(笑)。とにかく質問5項目について書いていきたいと思います。 Q? コンピューターに入っている音楽ファイルの容量は?A? ありません。

今週の一枚(イッツ・オンリー・ロックンロール) from 不良中年のススメ!!

さてギャンブルカテゴリーから音楽カテゴリーに代わって、最初に何のアルバムを取り上げようかと悩んでいましたが、割りとシンプルで分かり易いアルバムにしました。私の今の気分の『王道』をいくものです。『IT'S ONLY ROCK'N ROLL(BUT I LIKE IT)』THE ROLLING STONES 1974

エルモガンボ ☆なぎさ from なぎさのロック 私ってこれでも女の子…☆

[壁]ー^)ノ ドモなぎさでし!洗濯物を今、取り込んでたたみ終わったとこです☆今日は、私の一番好きな頃のストーンズの極上のライブだじょ!☆エル・モガンボ!!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!久しぶりに聴くじょー!!私が好きなのは、あえて代表曲を演奏せず

THE ROLLING STONES / STICKY FINGERS (紙ジャケ) from 芸術的生活

ローリング・ストーンズ不滅の名作『スティッキー・フィンガーズ』は、ファンならずともそのジャケットを目にしたことがあるでしょう。アンディ・ウォーホルがデザインしたジッパー(本物)付きジャケットにずっと憧れがあり、94年に紙ジャケ仕様で発売された時に迷わず購入�

今日の1枚 #002 from パブロフドッグのぼやき(軽め)

・HOT ROCKS 1964-1971/THE ROLLING STONES・ジャンル:ROCK知る人ぞ知る、UKロック界の大御所、THE ROLLING STONESの2枚組ベストアルバム。ストーンズのベストアルバムは、近年発売した『Forty Licks』の方が有名だが、こちらにはなぜか『Forty Licks』に収録されなかった�

BEGGARS BANQUET from Black Moon Creeping

The Rolling Stones / BEGGARS BANQUET初めてこのアルバムを聴いたのは中学生の頃、感想は「地味!!」カントリー風な曲ばかりで「still life」から聴き始め「Dirty Work 」「Undercover」あたりがリアルタイムだった、一曲目「Sympathy For The Devil」で「おおおおきた�

Exile On The Main Street. from タイトル未定

初めての洋楽。初めて洋楽に興味を覚えたのが中学1年生の時。その時に親父が喜んで俺に沢山の名盤を貸してくれました。親父のCDはRolling Stones,Beatles,Derek & The Dominoes,Bob Dylan.覚えているのは、これだけですが15枚以上は貸して貰っ

Let It Bleed / ザ・ローリング・ストーンズ from ムツ兄の、てげてげ人生日記

7月14日(木) 晴れ 25℃/33℃今日も暑い、奄美。こんな夜は、やっぱストーンズで憂さ晴らしと。お気に入りのアルバムでもある『Let It Bleed』をかける。1曲目の『Gimme Shelter』、2曲目のロバート・ジョンソンのブルーズカヴァー、『LOVE IN Vain』、そのあと

December's Children☆なぎさ from なぎさのロック 私ってこれでも女の子…☆

[壁]ー^)ノ ドモなぎさでし!!!最近は、仕事(バイト)が忙しくてなかなか記事をかけなかったじょ!!仕事中にひそかに、ストーンズの新曲を聴いてたじょ☆Justice!!サムガールズの匂いがぷんぷんしてたじょ…☆あ〜ん 早く月末にならないかな(^▽^;)ってなわけで今夜は

刺青の男 from eclipse的な独り言

 やはり最初の一枚はこれでしょ。なーんて言って本当はストーンズなんて全然聞いて

"Beggars Banquet" The Rolling Stones from BYRD'S SELECT MUSIC

早いものでもう10月に突入し今年もあと3ヶ月を切りました。それにしても本当に今年の夏は暑かったですね、6月にブログを始めてから何回「暑い」という言葉を書いたことか・・・(汗)。私もやっと夏バテが解消してきて、ようやく今月に入って秋物の服を着ても過ごしやす

ラヴ・ユー・ライヴ from KELOG - blog the frog's music

 いきなり白状しますが、僕はストーンズのライヴで泣いたことがあります。ふふ。その当時ずいぶんストーンズに入れ込んでいたので、もう目の前で演奏してるってだけで感激。確かキースが「ギミーシェルター」のイントロを弾いてる時でした。懐かしいなぁ。 ライヴ・バ...

AFTERMATH from マジック・映画について思うこと

ローリング・ストーンズというバンドで思い出すのはこの『AFTERMATH』です。全曲をミック・ジャガーとキース・リチャーズのオリジナルで固め、はっきりと「ローリング・ストーンズ色」を打ち出し始めたアルバムだからです。曲も良いものが多く、最後まで飽きることはありませ

ミック・ジャガー 29歳のバースデー from 古のフットボール

「02_you_cant_always_get_what_you_want.mp

今月のBGM (7月) 山羊の頭のスープ / ザ・ローリング・ストーンズ from Birth of Blues

今月のBGMは、The Rolling Stones 「Goats Head Soup」(邦題:山羊の頭のスープ)ストーンズやビートルズのアルバムから、一枚選択せよ!云われても、それは音楽ファンにとって空虚で無駄な行為です。最初から論理が破綻していますが・・・個人的な趣味を語ら...

ROLLING STONES / LET IT BLEED from @日吉★ロックス

ROLLING STONES / LET IT BLEED 1969年発表の「LET IT BLEED」 このアルバムはストーンズ自らがブルースをも飲み込み、次の段階へと進み行く過渡期に出された傑作であろう。 過渡期といえばメンバー構成にも変化が。 ストーンズでの裏番長的な存在のブライアン・ジョー�

ザ・ローリング・ストーンズ・ロングインタビュー from ブログであそぼ。

フジテレビ721午後5時20分〜午後6時10分

あなたビートルズ派?僕、ストーンズ派 from シネマつれづれ日記

レット・イット・ブリード注)購入を検討の方は画像をクリックしてください。前にも書きましたが、僕がビートルズを聴いたのは、その影響をモロ受けてるチューリップとかニュー・ミュージックを聴いたあとなので、僕の上の世代のように、あまりショックは受けませんでした。

LIVING REGEND♪ROLLONG STONES from iN-phase,Horyの部屋

来日を目前に控えた<生きた伝説>ローリングストーンズ♪先日はスーパーボールのハーフタイムショーで存在感のあるクールなショーを演出し、日本でもこのサイトに見られるような盛り上がりよう!さすがです!ロック...

ストーンズが解らない奴は、本当のロックファンじゃない!! from シネマつれづれ日記

僕の職場仲間にローリング・ストーンズが解らないと公言する40代男性、自称ロック・ファンがいます。彼が、いつもその時、話すのは桑田圭介が「ストーンズは、ビートルズのコピーバンドだ」と言っていた事を例に出すのですが、桑田圭介のソロアルバムはちゃんとロックスピ

ザ・ローリング・ストーンズ/フォーティー・リックス from カフェビショップ

暑いなあ。今日も休み。書きましょうか。 ローリング・ストーンズのCD借りました。 ローリング・ストーンズ/フォーティー・リックス 40曲二枚組みのベスト盤です。 ストーンズは名前はミック・ジャガーとかキース・リチャーズとかちらほら聞いたことがあったので、

ローリング・ストーンズ(5月で開店1年) from 時評親爺

今月のブログテーマ画像は、あの「Rolling Stones」である。メンバーの入れ替えはあったが、63年にデビュー以来今日に至るまで活動を続けてきた、言わばロックの殿堂とも言える存在だろう。実はこの5月を迎えて当店もちょうど開店以来1年を迎えたことにな

Stones 1967 from AFTER THE GOLD RUSH

いささか旧聞になるが、「デジタル・ラジオ局、BBC 6 Musicのリスナーが、実際の出来より過大評価されていると思われるアルバム10枚を選び出した」との記事をネットで読んだ。http://www.barks.jp/news/?id=1000012398 ニルバーナやU2、セックスピストルズ等々、ボクにとっ

The Rolling Stones from ROCKの心象風景

"Get Yer Ya-Ya's Out!"(1970) ダークで退廃的で危険なムードでつつまれた1969年のローリングストーンズ。猥雑な雰囲気のオーディエンスノイズから何気ないギターカッティングで始まり

The Rolling Stones / Let It Bleed その2 from season -the diary of mellow rock-

そんなこんなでこのアルバムをプレイヤーから出せなくなってしまったんだけれど、90年代にプライマル・スクリームやシャーラタンズの僕も大好きなレコードが向かったのはこのアルバムで、さらに言うと結局「Rattle And Ham」が目指した地平っていうのも同様だと思う。でも..

☆ ザ・ローリング・ストーンズ  〜LET IT BLEED〜 from ♪ 音楽回顧録 ♪ 

            久々です。               LET IT BLEED? /? ザ・ローリング・ストーンズ紙ジャケ。Gimme Shelter Love In VainCountry HonkLive With Me Let It Bleed Midnight Rambler You Got The Silver Mon

ローリング・ストーンズのコンサートで練習 from Muse on Music.

先日、ローリング・ストーンズのライブ盤『ラヴ・ユー・ライヴ』をご紹介しましたが、ストーンズの定番ライヴ盤をもう一枚ご紹介!『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!('GET YER YA-YA'S OUT!' The Rolling Stones in concert)』。ストーンズ最盛期の『ベガーズ・バンケッ

LET IT BLEED / Rolling Stones from Whiskey from the Glass

ある意味では、2000年よりも "世紀末" といえるストーンズ1969年リリースの傑作! オルタモントの悪夢によってウッドストックの張りぼての平和も崩壊し...

The Rolling Stones - Let It Bleed from ロック好きの行き着く先は…

1969年、今や大御所となったストーンズも動乱の時期を迎えていた。バンドのリーダーでもあったブライアン・ジョーンズはヤク漬けになっていて全くその才能が使い物にならなくなっていた時期、

The Rolling Stones "Let It Bleed" (1969) from Music Collection

The Rolling Stonesの初期の代表作、"Let It Bleed"です。 冒頭の'Gimme Shelter'は何かやばい状況になりつつあ...

ローリング・ストーンズ入門ビデオ� from Muse on Music.

前にビートルズ入門ビデオというのをやりましたが、今日はローリング・ストーンズ入門ビデオ集!!ローリング・ストーンズも名曲・名盤がかなり多いですが、厳選して...

The Rolling Stones (ザ・ローリング・ストーンズ) from ROCK LEGEND - School of Rock

England's Newest Hit Makers: Rolling Sto...

ザ・ローリングストーンズ『Let It Bleed』 from ROCK野郎のロックなブログ

ついに言われてしまった、「ここってストーンズ無いよね」。 そう、僕はストーンズをあまり聴いていない。まあそれなりには聴いてきたつもりですが、やはりロ...

comments

TBありがとうございました〜

LET IT BLEED最高ですよね!
LIVE WITH MEかっこよすぎて飛んじゃいます〜(^^)これからも、ストーンズのアルバムをレビューしますのでよろしくおねがいします〜(^-^)


こんにちは。エントリと関係なくて申し訳ないですが、Musical Batonがウチにも回ってきました。もう既に回ってきているかもしれませんのが、なにやら好きな音楽を晒してしまえ的なチェーンメールみたいです。TBしましたんで、よかったらご参加ください。強制ではないので面倒ならスルーして下さい。

  • e5150
  • 2005年06月19日 12:25

音ログ

記事とは関係ないのですが
音ログの作動環境はwindows Meでは駄目なんでしょうか?
ソースをコピペ出来ないのです(汗

>なぎささん
ストーンズ関連の記事、楽しみにしてますね。書かれたらまたトラックバック、コメント、よろしくお願いします。

>BECKさん
音ログのサイトで調べられた方が良いかもしれません。ちょっと分からないです。(^^;
あと、私の別ブログで音ログの記事を書いていますので、良かった見てください。コメント部分が参考になるかもしれません。
http://blog.livedoor.jp/axis_009/archives/17567788.html

>e5150さん
"MUSICAL BATON"については「Rock! ALBUM SELECTION」http://blog.livedoor.jp/axis_009/で書かせていただきますね。

  • axis_009
  • 2005年06月19日 20:48

コメント、TBありがとうございました。なかなか面白いブログですね!また遊びに来ますので宜しくお願いします。
私からもTBさせていただきました。ストーンズオンリーではなく好きな事をダラダラ書いてるだけの雑多なブログです(笑)。
ところで、LET IT BLEEDは私も好きです!正に捨て曲無しの名盤ですね。LIVE WITH MEは文句無しにカッコいいです!

  • EILEEN
  • 2005年06月20日 01:00

知らなかった!
>タイトルの「Let It Bleed」はビートルズの「Let It Be」を意識してつけられています

あら、そうなんですか?知りませんでした。
何か似たようなタイトルだなあ、とは思っていたのですが。
ちなみに私はストーンズのアルバムはほとんど持っていないのですが、「Some Girls」は愛聴盤です!

>なぎささん、EILEENさん
お二人が書かれているアンプラグド(といってもエレキが結構入ってますが)の「STRIPPED」、キースのソロ「TALK IS CHEAP」も良いですよね。「TALK IS CHEAP」は長い間聴いていなかったので、また引っ張り出してきて聴いてみようかな。

>キングあおぽんさん
「Their Satanic Majesties Request」なんかもそうですね。ジャケット写真、トータル・アルバム的なつくりが「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」を意識してます。The Beatlesに対抗心を燃やしてたのか、仲が良かったのでパロディっぽくしたのか分かりませんが、対抗心なら、あまりにも子供っぽいので多分後者なんでしょうね。(推測)
*メンバー同士がアルバム発売時期が重ならないように相談してずらしていた、なんて話も聞いた事があります。
 そうそう、ご存知かもしれませんが「Their Satanic Majesties Request」の"She's A Rainbow"という曲には、後にジミー・ペイジ等とZEPを結成するJ.P.ジョーンズがアレンジャーとして参加してます。この人も色んなところで仕事をしてて、この当時からプレイヤー、アレンジャーとして有能だったんですよね。

  • axis_009
  • 2005年06月21日 05:03

ストリートファイティングマン!!
書き忘れてました〜(/_<。)ビェェン
アコースティックバージョン最高ですよね!☆今夜は、私の一番大好きなストーンズでTBさせていただきました〜☆よろしくお願いします〜

レット・イットもの

お久しぶりです。『Let It Bleed』はクラプトンの『Let It Grow』、ビートルズの『Let It Be』とあわせて、3大レットイットものと呼んでおります。アルバムとしてもストーンズでイチバン好きです。カントリー・ホンクは、シングルのホンキー・トンク・ウイメンのカントリー版でしたっけ???

いう事なしです(笑)

転がる石には苔はえずでしたっけ〜。Rストーンズ。そうですねぇ、誰かが言ってたけどビートルズがエレベーターでグーンと屋上まで昇るならば、ストーンズは螺旋階段を一歩ずつ昇っていくと・・・。今も彼らはRollingしてるのですよね〜!
★このバンドは、僕のアイドルです。

  • zzr927k
  • 2005年06月22日 22:13


>なぎささん
いつもTBありがとうございます。今後ともよろしく。

>ジェイ加藤さん
>3大レットイットものと
ちょっとウケてしまいました。(笑)

>zzr927kさん
>今も彼らはRollingしてるのですよね
このへんがSTONESの凄いところですよね。でもエレベーターと螺旋階段の例え、なかなか良い表現ですね。

  • axis_009
  • 2005年06月23日 09:24

遅れましたが、過去に書いた『スティッキー』の記事をTBさせて頂きました。
『ベガーズ』〜『レット・イット・ブリード』〜『スティッキー』〜『メイン・ストリート』と続く(あと一枚ありますけど)ジミー・ミラーが手掛けた作品はどれも極上品ですね。
グループとしてもギタリストやレコード会社が変わる微妙な時期のはずなのに、コレだけの作品を出し続けたパワーはさすがとしか言いようがありません。


こんにちはです。
夏休みも終わりかけでブルー入ってます。
さて、ストーンズ関連で記事を1つ更新しましたので、トラックバックさせていただきます。
ストーンズは私も大好きで、とくに60年代中期から70年代初期が好きです。
あの頃は本当に良いバンドが多いですよね。
では、また。

ミック・テイラー

ミック・テイラー在籍時のストーンズって良いですよね。『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』なんて正にギター・バンドという感じがします。ミック・テイラーとキース・リチャーズのコンビネーションも最高に良いし、この時期のストーンズは最強のライブ・バンドです。

  • pink
  • 2005年09月17日 14:57

ローリング・ストーンズ来日決定!

いよいよ決まりましたね。
招聘元のJECインターナショナルに問い合わせたら3月22日、24日・東京ドーム、3月28日・札幌ドーム、4月5日・ナゴヤドームだそうです。でもひょっとしたらもう少し公演が増えるのかもしれませんね。
それと、チケット発売は1月28日からのようです。まだ、ホームページ等では情報は出て無いようですが、正式発表みたいですよ。
それでは2006年ストーンズ来日情報でした。(^^)

  • Mr.Boo Boo
  • 2006年01月14日 21:13


comment form

(OOH LA LA - my favorite songs にコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合はコメントを表示させていただきますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form


RHINO Sales Lank



Recent Entries

  1. [忍法帖] 山田風太郎
  2. [ヘッドホン] Creative Aurvana Live!
  3. [時代小説] 藤沢周平
  4. Nursery Cryme/GENESIS (ジェネシス)
  5. Captured Live!/JOHNNY WINTER (ジョニー・ウインター)
  6. Art Pepper Meets the Rhythm Section/ART PEPPER (アート・ペッパー)
  7. The Lamb Lies Down On Broadway/GENESIS (ジェネシス)
  8. TYR/BLACK SABBATH (ブラック・サバス)
  9. Selling England By The Pound/GENESIS (ジェネシス)
  10. Foxtrot/GENESIS (ジェネシス)

PR


120×90




Let It Bleed/THE ROLLING STONES (ザ・ローリング・ストーンズ)
[レビュー/試聴 etc.]