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2005年03月14日

Led Zeppelin/LED ZEPPELIN (レッド・ツェッペリン)


Led Zeppelin
Led Zeppelin

Led Zeppelin II Led Zeppelin IV Houses Of The Holy

Led Zeppelin[試聴]iTunes Music Store "Led Zeppelin"


 YARDBIRDS(ヤードバーズ)崩壊後、バンドの建て直しを図ったJimmy Page(G.ジミー・ペイジ)が当時無名のミュージシャンを集め、契約上の問題からNEW YARDBIRDS(ニュー・ヤードバーズ)として幾度かのライブをこなした後、満を期して発表したLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)衝撃のデビューアルバム!(1969年発表)

1. Good Times Bad Times
2. Babe I'm Gonna Leave You
3. You Shook Me
4. Dazed And Confused
5. Your Time Is Gonna Come
6. Black Mountain Side
7. Communication Breakdown
8. I Can't Quit You Baby
9. How Many More Times

Jimmy Page: guitar (ジミー・ペイジ)
Robert Plant: vocals (ロバート・プラント)
John Paul Jones: bass (ジョン・ポール・ジョーンズ)
John 'Bonzo' Bonham: drums (ジョン・ボーナム)

Led Zeppelin.jpg LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)は全アルバムどれを選んでも良かったのですが、やはり最初の一枚はこれにしました。『I』『II』あたりのブルースを基本としながらも多彩なアイディアが溢れ、Jimmy Page(G.ジミー・ペイジ)のヘヴィーなリフとRobert Plant(Vo.ロバート・プラント)の金属的なシャウトが衝撃的なヘヴィー・ロック。トラッド、フォーク辺りからの影響もうかがえる『III』。代表作として語られることの多い"Staiway To Heaven"、"Black Dog"、"Rock And Roll"が収録された『IV』。メロトロンを導入してJohn Paul Jones(ジョン・ポール・ジョーンズ)が大活躍でプログレ風味も感じられる5th『Houses Of The Holy』。元々才能のある各メンバーの発言力も増えて、色々やってみました風の『Physical Graffiti』。ヘヴィーなサウンドに戻りつつも、これまでのバンドの進化が伺える『Presence』。そして、またもやJohn Paul Jones大活躍の『In Through the Out Door』。
 その日の気分によって好きなアルバム、聴きたいアルバムが違うことが多くて、一番好きな(一番を決める必要も無いんですけど)アルバムが決められないというバンドがLED ZEPPELINです。

 さて、このLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)の1stアルバムですが、かなり短時間で録音されています。デビューまでにNEW YARDBIRDS(ニュー・ヤードバーズ)として同じメンバーで活動していたため、後は録音するだけ、というところまで既に各曲が練りこまれていたのでしょう。また、何曲かの元のアイディアはJimmy Page(G.ジミー・ペイジ)がYARDBIRDS(ヤードバーズ)在籍中に発売した唯一のアルバム『Little Games』やLED ZEPPELINの人気に便乗する形で1971年になって発表されたYARDBIRDS時代の『Live Yardbirds featuring Jimmy Page』で既に聴くことが出来ます。(『Dazed and Confused』の原型などが入っています。)
 YARDBIRDS時代から実験的に試していたJimmy Pageの求めるサウンドが、時間による熟成を経て、Robert Plant(Vo.ロバート・プラント)、John Paul Jones(B.ジョン・ポール・ジョーンズ)、そしてJohn Bonham(Dr.ジョン・ボーナム)というメンバーが奇跡的に揃ったことにより昇華、凝縮されたのがLED ZEPPELINの1stアルバムだと思います。
 また、Jimmy Page(G.ジミー・ペイジ)というとギブソン・レスポールのイメージが強いのですが、実はこのアルバムではフェンダーのテレキャスターが多用されています。(多分アンプもフェンダーのものを使用しているケースが多いと思います。)
 LED ZEPPELIN活動中にメインのギターとして活躍したJoe Walsh(ジョー・ウォルシュ)から譲り受けたレスポールもどちらかと言えばレスポール特有のハムバッキング・ピックアップの粘り気のある太い音ではなく、線が細く、より高音が強調されたサウンド。Joe Walshが気に入らずに手放したレスポールのサウンドをJimmy Pageが気に入ったというのは、本来Jimmy Pageはフェンダー・ギターに代表されるシングル・ピックアップのギター・サウンドが好みだったのではないかと思われます。

*上記『Live Yardbirds featuring Jimmy Page』は無許可で発売されたためJimmy Pageの指示により裁判、回収騒ぎにまで発展し(有名なアルバムなので海賊盤としてかなりの数が出回っていると思いますが)正規盤としては聴くことが出来なくなっています。

 LED ZEPPELIN結成までにはいろいろな話があって、特に有名なのはJeff Beck(G.ジェフ・ベック)、Jimmy Page(G.ジミー・ペイジ)、John Paul Jones(B.ジョン・ポール・ジョーンズ)、Nicky Hopkins(Key.ニッキー・ホプキンス)、Keith Moon(Dr.キース・ムーン/The Who/ザ・フー)等のメンバーでバンドを結成する予定だったというものです。契約上の問題からか、結局バンドとしての活動はしていませんが、このときの録音として"Beck's Bolero"というインストルメンタルの曲が残されており、Jeff Beckの1stシングル"Hi-Ho Silver Lining"のB面に収録されました。(アルバムではJeff Beck Group/ジェフ・ベック・グループの『Truth』やJeff Beckの初期のベスト盤などに収録されています。)このときにTHE WHO(ザ・フー)を辞めたがっていたKeith Moon(Dr.キース・ムーンが、実際には契約等の問題や各メンバーが当時の活動をやめてまでバンドを新たに結成する可能性が低いことから「決して飛べない」との皮肉を込めて「飛べない飛行船(Lead Balloon)」というバンド名を提案したのがLED ZEPPELIN(ツェッペリン号・ドイツの巨大な飛行船。1st,2ndのジャケットの通り飛行中に炎上、墜落している。)の名前の元になっているようです。(THE WHOのJohn Entwistle/ジョン・エントウィッスルも元々のアイディアをKeith Moonに教えたのは自分だと主張しています。)

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Led Zeppelin [studio] (1969)
Led Zeppelin II [studio] (1969)
Led Zeppelin III [studio] (1970)
Untitled [studio] (1971)
Houses Of The Holy [studio] (1973)
Physical Graffiti [studio] (1975)
The Song Remains The Same [live] (1976)
Presence [studio] (1976)
In Through The Out Door [studio] (1979)
Coda [outtakes collection] (1982)

Led Zeppelin [box set 1] (1990)
Led Zeppelin [box set 2] (1993)
The Complete Studio Recordings [10-CD box set] (1993)
BBC Sessions [live] (1997)
Early Days: The Best Of Led Zeppelin Volume One [compilation] (1999)
Latter Days: The Best Of Led Zeppelin Volume Two [compilation] (2000)
Early Days & Latter Days [compilation] (2002)
How The West Was Won [live] (2003)

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comments

うわっ、スゴイですね。実をいうと洋楽は一部のアーティストしかあまり聴かないので次ぎ聴くCDの参考にさせてもらいます!

  • KMi
  • 2005年04月13日 05:29

>KMiさん
古いものが多いので、気に入ってもらえるものがあると嬉しいですね。ほとんどの掲載アルバムはAmazonにリンクして試聴できるようにしてますので、色々聴いてみて下さい。
*Amazonは同じアルバムでも試聴できるページと出来ないページがあるので、できるだけ試聴できるページを探してリンクしてます。(多分、US盤、UK盤、国内盤などによって扱いが違うのかもしれません。)

  • axis_009
  • 2005年04月13日 09:25

こんにちは。
TBさせていただきました。
axis_009さんのサイトは勉強になりますね。
ZEP最高です!

こんばんは。666です。
「レッド・ツェッペリン」の記事にトラックバックありがとうございました。
これからも、マイペースで更新していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

  • 666
  • 2005年04月18日 23:46

ツェッペリンは昔友人に凄い人がいて、ブートも含め音源の99%は所有していると言うその道の猛者がいました。福岡では(当時福岡在住)自分の右に出る者は一人か二人しかいないと豪語してましたが、誰も右に出る者はいないんじゃないの、と思ってましたが。。。
この人、凄かったのはブートも含めて、一聴しただけで何年何月何日の何処の音源か全て言い当てる事が出来ました。レコードもオリジナルプレス、セカンドプレス以降全て把握してました(勿論ブートも含めて)。世の中には凄い人がいる事をこの時始めて知りました。

  • tempojasmine
  • 2005年04月20日 00:19

>tempojasmineさん
 私はツェッペリンのブートは有名なものしか知らないんですが、確か全公演すべてがブート化されてる(しかも物によってはタイトルを変えたりして複数)、という話を以前聞いた事があります。それを全部持ってて、しかも聴いて公演日まで言い当てるというのはちょっと凄すぎます。「福岡では」というより「日本でも有数」という感じですね。
 そういえば、全公演日別にブートを解説したサイトを見たことがあります。パソコンを買い換えたときにIEの「お気に入り」を移行しなかったのでサイト名は分からなくなってるんですけど、ちょっとまた探してみるかな。

  • axis_009
  • 2005年04月20日 01:07

どうもです。
Zepのアルバムで一番好きなのが1stアルバムで、後期の円熟した演奏も素晴らしいですが、デビュー当時のバンドのみが持つ勢いと粗さがよく表れている唯一の作品ということでも好きです。
アナログ盤からCDになってIIIやIn Through the Out Doorのような遊び心が無くなってしまったのは少し寂しいですね。

  • e5150
  • 2005年06月16日 23:43

>遊び心が無くなってしまったのは
ジャケットのことですね。(^^♪
70年代のアルバムって結構色々なバンドがその手のジャケットを作ってましたね。ストーンズ、フェイセズ、とか。そういえば変形ジャケットなんていうのもあったなぁ。

ツェッペリンはなんと言っても1stです!
ツェッペリンは長い間聴いてきて、全アルバム好きですが、いつも最終的には1stアルバムに戻ってしまいます。やはりバンド・デビューの勢いとジミー・ペイジの蓄えてきたアイディアの炸裂したアルバムだと思います。

  • taro
  • 2005年09月13日 13:46

ペイジ、ベック、ホプキンスら・・・の夢の”ツェッペリン”!?も観たかったですよね。
とは言え、やっぱり~
ジョン・ボーナムとR・プラントの発掘は何よりも大きかったですね~☆

個人的には、最近の”ツェッペリン祭り(?!)”には、どうも引き気味状態なんデス・・・(苦笑)

  • sihuku
  • 2007年11月24日 16:41

>sihukuさん
>>個人的には、最近の”ツェッペリン祭り(?!)”には、どうも引き気味状態なんデス・・・(苦笑)
 私も同感です。アルバム発売当時のレコードの音質に更に近づける為のリマスターというのであれば購入意欲をそそるんですが、流石に既にベスト盤も含め全てアルバムを揃えていると…。まぁ、『Mothership』は入門編には最適ですけどね。^^♪
 ライブ盤の『永遠の詩-狂熱のライブ』は一応完全盤ということで購入しましたが、こういうものよりキング・クリムゾンみたいに往年の海賊盤のリマスター公式盤化なんかが出ると嬉しいんだけどなぁ。

  • axis_009@管理人
  • 2007年11月25日 21:46


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