June 23, 2005
Led Zeppelin 1972-1979 (レッド・ツェッペリン)
■Houses Of The Holy (1973)

Houses Of The Holy
[試聴]iTunes Music Store "Led Zeppelin"
1973年発表の通算5作目。これまでの4作に比べるとダビングが多く、John Paul Jones(ジョン・ポール・ジョーンズ)の弾くメロトロンの導入、リズムの多様化が特徴的なアルバム。
Jimmy Page: guitar (ジミー・ペイジ)
Robert Plant: vocals (ロバート・プラント)
John Paul Jones: bass (ジョン・ポール・ジョーンズ)
John 'Bonzo' Bonham: drums (ジョン・ボーナム)
メロトロンが効果的な"The Rain Song""No Quarter"。後期LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)のライブでオープニング曲として演奏されることも多かった"The Song Remains The Same"。LED ZEPPELIN風レゲエ・ナンバー"D'yer Mak'er"。ファンク風"The Crungr"他。
■Physical Graffiti (1975)

Physical Graffiti
[試聴]iTunes Music Store "Led Zeppelin"
LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)が設立したスワン・レーベルからの第1弾。1975年発表の2枚組みアルバム。新録音8曲に『III』から『House Of Holy(聖なる館)』の間に録音された未発表曲7曲で構成。色々なジャンルの音楽を吸収し、LED ZEPPELINのスタイルにアレンジした多彩な曲が収録されています。また、全体的にシンプルに作られており、ブルース、ハード・ロックに回帰したかのようなサウンドに仕上がっています。
代表曲"Kashmir"他収録。
■Presence (1976)

Presence
[試聴]iTunes Music Store "Led Zeppelin"
キーボード、アコースティックを排除し、緊張感のあるソリッドなサウンドで後期LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)の代表作と評価されるアルバム。1976年発表。
John Bonham(ジョン・ボーナム)のドラムを土台にJimmy Page(ジミー・ペイジ)がギターを重ね、テンションの高い作品に仕上げた代表曲"Achilles Last Stand"。ファンキーな"Royal Orleans"。ヘヴィー・ブルースの"Nobody's Fault But Mine"、"Tea For One"他収録。
■The Song Remains The Same(1976)

The Song Remains The Same [DVD]
1973年のMadison Square Garden(マディソン・スクェア・ガーデン)でのライブを中心に、各メンバーJimmy Page(ジミー・ペイジ)、Robert Plant(ロバート・プラント)、John Paul Jones(ジョン・ポール・ジョーンズ)、John Bonham(ジョン・ボーナム)のイメージ映像などを挿入した劇場用映画。
サウンド・トラックでは聴けない"Black Dog""Since I've Been Loving you"も収録。
■Soundtrack From The Film The Song Remains The Same (1976)

Soundtrack From The Film The Song Remains The Same
映画"The Song Remains the Same"のサウンド・トラックとして1976年に発表されたライブ・アルバム。1973年のMadison Square Gardenでのライブを収録。
スタジオ盤では緻密な音作りをするLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)のライブならではの勢いに任せた荒削りな演奏が魅力。"Rock And Roll""Stairway To Heaven""Whole Lotta Love"他。
■In Through the Out Door (1979)

In Through the Out Door
[試聴]iTunes Music Store "Led Zeppelin"
前作『Presence』より3年半後の1979年8月に発表された実質上のラスト・アルバム。John Paul Jones主導で製作されたためかハード・ロック色が薄れ、シンセサイザーが多用されたシンフォニック・ロックといった感が強く、Robert Plant(ロバート・プラント)のヴォーカルもソウルフル。
サンバ風"Fool in the Rain"、ロカビリー風"Hot Dog"。John Paul Jones(ジョン・ポール・ジョーンズ)のシンセサイザーがフューチャーされた"In the Evening""Carouselambra"。Robert Plantのヴォーカルが光る"All My Love""I'm Gonna Crawl"他。(イン・スルー・ジ・アウト・ドア)
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- by axis_009
- at 00:50
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comments
全部ZEPP♪
「PHYSICAL GRAFFITI」は一番のお気に入り、地震の時には持って出ようと思ってます(爆)
「PRESENCE」と「I THROUGH THE OUT DOOR」は両極端のような作りになってますが、どちらもZEPP。
なぜだろうと当時考えてみましたが、ギター主体だろうがキーボード主体だろうが、そこに存在するボンゾのドラムというものがこの2枚をつないでいるように思っちゃいました。
「THE SONG REMAINS THE SAME」については最近「音が悪いからダメ」っていう人が多いですが、ライヴなんだから当たり前と思うのは私だけでしょうか?もし他のライヴ音源がなくてこれだけだったら・・・皆なんていうんでしょうね。
貴重な映像です
TBありがとうございます。
「THE SONG REMAINS THE SAME」は唯一の映像が観れるということで、何度も繰り返し観ました。
映画ということで、評価はあまり良くなかったようですが、私にとっては観れるだけで幸せでした。
その後は、海賊版ビデオを買いまくりましたが(笑)
こんにちは(^o^)
Houses Of The Holyの"The Song Remains The Same"がやっぱりお気に入りです。ベタかも知れませんが格好いいですよね。私にとっては一番聴いているアルバムです。
こんにちわ。最近ようやくブログのやり方が分かってきました。僕は色々なロックを聴きますがたどりつくのはBeatlesとZepです。最近はSick againが大好きです。今後も宜しくお願いします。
ジミー is No.1!
先日はブログへのコメントありがとうございました。
私にとって、カッコ良さという点で、ジミー・ペイジが一番です。
細くて華奢な体と甘いマスクでこれでもかというくらいカッコつけまくってギターを弾く姿は、中高生だった当時、一番の憧れでした。
ソロの技術はいろいろ言われるジミーさんですが、カッコ良さが補ってあまりなしです。
ゼッペリンというと1st,2ndに目がいきがちですが、僕はこの時期のLed Zeppelinが良いです。(同意見の人も多いと思いますが)
バラバラの個性の4人が奇跡的なコンビネーションでまとまって、一つのものを産み出している時期だと思います。
でも、ジョーンズが何とかまとめて、そこにボーナムのドラムが入ればツェッペリンのサウンドになる、という気もします。僕は"ジョン・ポール・ジョーンズがツェッペリンの立役者"派です。(笑)