2005年06月23日
Led Zeppelin 1969-1971 (レッド・ツェッペリン)
■BBC Sessions
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[試聴]iTunes Music Store "Led Zeppelin"
1969年から1971年にかけてイギリスBBCのラジオ放映用にライブ録音された様々なLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)の音源をJimmy Page(ジミー・ペイジ)自らがデジタル・マスタリングにかかわり、1997年に発表したライブ編集盤。このアルバムが発売されるまでは、NHK FMで放送された時のエア・チェック・テープや数多く出回っている海賊盤などで聴いていた方も多い音源です。
Jimmy Page: guitar (ジミー・ペイジ)
Robert Plant: vocals (ロバート・プラント)
John Paul Jones: bass (ジョン・ポール・ジョーンズ)
John 'Bonzo' Bonham: drums (ジョン・ボーナム)
■Led Zeppelin (1969)

Led Zeppelin
[試聴]iTunes Music Store "Led Zeppelin"
1969年に発表された70年代ハード・ロック・サウンドの幕開けを告げるLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)のデビュー作。プロデュースはJimmy Page(G.ジミー・ペイジ)。全体的にブリティッシュ・ブルースを感じさせながらもJimmy Pageによる斬新なリフ、録音時の工夫による奥行きのあるサウンドなど、ブルースの解体&再構築をテーマに、新しいアイデアが沢山詰め込まれたアルバムです。
コンパクトでキャッチーでありながらJimmy Pageの激しいリフとRobert Plant(Vo.ロバート・プラント)のシャウトで聴かせる"Good Times Bad Times""Communication Breakdown"。Jimmy PageのTHE YARDBIRDS(ザ・ヤードバーズ)時代の曲のLED ZEPPELIN版リメイクともいえる"Dazed and Confused""How Many More Times"。Willie Dixon(ウィリー・ディクソン)のブルースナンバーをよりヘヴィーに演奏した"You Shock Me""I Can't Quit You Baby"他。
■Led Zeppelin II (1969)

Led Zeppelin II
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1stアルバム発売から半年後の1969年10月発売の2ndアルバム。過酷なツアー中に曲作りと録音が行われ、様々なスタジオで録音されています。
後のHR、HMへ多くの影響を与えた"Whole Lotta Love"。Robert Plant(Vo.ロバート・プラント)の趣向が反映された"Thank You""Ramble On"。ライブでは欠かせない"Heartbreaker""Moby Dick"などを収録。
1969年12月にTHE BEATLES(ザ・ビートルズ)の『Abbey Road(アビー・ロード)』を抜きビルボード第1位を獲得したLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)の金字塔的アルバムです。
■Led Zeppelin III (1970)

Led Zeppelin III
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ヘヴィなサウンドのイメージの強かったLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)が、前2作のサウンドから一転、アコースティックの曲が多数収録され当時賛否両論を呼んだ1970年発表の3作目。"Immigrant Song"など、前2作と同様の路線の曲も収録されていますが、全体的にハード・ロックを期待して聴くと地味な印象があるかもしれません。しかし、各曲の出来は良く、聞けば聞くほど味の出るアルバムでもあります。
前作までのハード・ロック路線の"Immigrant Song"。哀愁漂う名曲"Since I've Been Loving You"。トラッドからの影響を色濃く感じさせる"Gallows Pole""Bron-Y-Aur Stomp"、Roy Harper(ロイ・ハーパー)に捧げられた"Hats Off To (Roy) Harper"他。
■Led Zeppelin IV (1971)

Led Zeppelin IV
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1971年に発表されたLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)の代表作。ジャケットにタイトル、グループ名、レーベル名などを一切記載せずに発売したLED ZEPPELINの自信作でもあります。
ハード・ロック・ナンバー"Black Dog""Rock And Roll"。フォークとハード・ロックの融合に成功した永遠の名曲"Staiway To Heaven"。Robert Plant(ロバート・プラント)とゲスト参加のSandy Denny(サンディー・デニー/ex.FAIRPORT CONVENTION)の掛け合いが見事なアコースティック・ナンバー"The Battle Of Evermore"。ライブのアコースティック・セットでは必ず演奏された"Going To California"など、LED ZEPPELINが単なるハード・ロックバンドではないことをアピールした傑作アルバム。
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- by axis_009
- at 01:50
- Comments (8)
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comments
臨場感っ!
いまさら何も語る必要のない4枚目。
この年、大阪フェスティバルホールで体験しました。
そこからがホントの意味での私のZEPP歴が始まったのかもしれません。
スタンダードと呼ぶにはその存在は大きすぎるような気がしますが、もう30年以上前なんだということ・・・30年後にこんな存在になりうるアルバムや曲って、今あるんでしょうかね。
いいな〜
僕も生で見たかった・・・僕が聴く音楽ってもう解散してるとことかばっかなんですよね(T_T)QUEEN来ないかな〜
BBC Sessions
こんばんは。
BBC Sessions、予約して買いました。
「移民の歌」がサイコーでした!やはりこのバンドは、ライブでの演奏が熱気に溢れててかっこいいですね!
やっぱりZEPは良いです。
マイプログにトラックバック有難う御座いました。さっそく寄せて頂きました。60−80年代の色んなのがあって、パンドラの箱ですかね。しかし、ZEP良いです。何回みても聴いても。しかしこれだけ再燃するとは思っても見なかった。嬉しいことですけど。PLAY画像も見れるし。当時では考えられないことです。良い時代ですね。
ブログ紹介させていただきました!
こんにちは。録音野郎です。
当店のおすすめブログコーナーで
このブログを紹介させていただきました。
TB貼っておきましたので、
ぜひお越し下さい。
よろしくお願い致します。
初めまして!
俺もZEP大好きです!!
「サントラ」以外のライブが出て、やっとライブバンドとしての凄さが認識されましたよねー、ウワサだけでなく。
俺もそのクチなんですが。(汗)
今後とも覗かせて頂きます!
Ⅳ!
Led Zeppelin Ⅳ。これが一番好きです。好きなのに兵庫の実家に忘れてきてしまいました(泣)というわけで現在、Led Zeppelin Ⅱを聞いております。
レッド・ツェッペリンは名盤と聞いて4から聞いたのですが、最初はどうもぴんと来なくて......。
その後1,2を聞いて初めてツェッペリンにハマりました。で、1,2をかなり聞き込んだあとに4を聞いて、やっと4の名盤たる所以が分かった様な気がしました。自分の耳が肥えたのかも知れないなぁ、なんて思ってました。(笑)